スキンケア関連情報

更新日:2004年04月22日

スキンケア お悩みQ&A シワ・たるみ

編集部 All About 写真

シワやたるみをとって、エイジレスなお肌を作るために。効果的な方法をご紹介します。

文章: 大橋 かおり(All About「スキンケア」旧ガイド)

Q.1 最近、フェイスラインが昔と較べると変わってきたような気が……。これって、何?

A.1 年齢とともに、顔の輪郭は変化します。もしくは、体重の増減によることも。加齢によるものならば、それは、紛れもなく重力の法則によるもの。肌の活性度が落ち、重力がかかれば、顔の輪郭もどうしてもたるみがちに。体重の増減によるものであれば、急激なダイエットになどにより、お肌のハリが失われて起きる輪郭の変化もありえるかも……。自分のお肌と年齢、そして日々の生活を見直してみましょう。


Q.2 ハリのある肌、ふっくらした肌を取りもどすには?

A.2 肌細胞が満たされているかどうか? がキーポイントです。ふっくらしている肌細胞とは、潤いがあり、そして細胞自体が、コラーゲンやエラスチンなどのたんぱく質、つまりお肌のハリの素となる細胞を、適度に持っているということです。そのためには、お肌を乾燥させないように、極力注意し、コラーゲン生成を促すお手入れを心がけたいですね。


Q.3 目元の小ジワ、毎日のケアはどうしたら良い?

A.3 目元のシワこそ、乾燥に注意してください! タダでさえ薄い目元のお肌。乾燥や刺激に対して、人一倍デリケートです。できるだけ刺激を減らして、乾燥させないように。目元専用のアイケアアイテムをぜひお試しあれ。同時に、日中でも乾燥したな! と思ったら、メイクの上からでも使えるアイクリームなどを施してください。私も実践中です。


Q.4 口元にほうれい線が出てきたような……これ以上目立たせたくない!

A.4 加齢が原因でできるほうれい線。細胞自体が満たされていないと……頬が重力に引っぱられてできてしまう。重力の法則には勝てませんよね。
また、口のまわりの筋肉がいつも同じ動きをしているため、クセがついてしまっていることも。どうぞ、顔の、特に口のまわりの筋肉を、いつもと違う動かし方をしてみてください。口をすぼめたり、口角をあげたり。肌細胞がのっている顔の筋肉を鍛え、同時に肌細胞を鍛えます。エイジングケアのアイテムを取り入れて、フェイスアップのお手入れをお薦めします。


Q.5 ストレスは、シワやたるみの原因になる?

A.5 肌の皮脂バランスやモイスチャーバランスに影響を与えるホルモンは、ストレスによって、微妙に崩れてしまいます。皮脂の分泌が微妙に変化したり、肌細胞の生成に影響が出たりと、お肌によろしくないのは明解。過剰な乾燥や、必要以上の皮脂分泌など、お肌バランスを崩す原因のひとつがストレスであることは、間違いありませんね。


**スキンケア お悩みQ&A インデックス
目元ケア / 乾燥・保湿 / ハリ・シワ・たるみ
毛穴の黒ずみ・開き / 美白・シミ・くすみ / 肌のキメ・角質ケア
大人のニキビ / 敏感肌 / テカリ・ベタつき

(執筆者:大橋 かおり)

  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

編集部 All About

メルマガ登録

【MICOビューティメルマガ】あなたのキレイを応援するビューティマガジン。メイク・ヘア・ネイルなど、リアルに使える美容情報をお届けします。

悩みで選ぶこだわりコスメ

マイナス5歳肌の秘密とは?お肌の悩みにこたえるコスメ

忙しい人必見!毎日のお手入れで美しくみずみずしいお肌を取り戻しませんか?

悩みごとに探す

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック