水の循環利用で、乾燥時の水もゼロ!
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| 水の循環利用により乾燥時の使用水ゼロを実現! |
実は、この水の循環利用により、最初の洗濯水が節水できるだけでなく、
乾燥時の使用水もゼロになっているのにお気づきですか?これはかなり画期的なことです!さらにスゴイのは、
乾燥時間を短縮することができたこと。
既にご存知の人も多いかと思いますが、水冷式乾燥の場合、早く乾燥させるためには、大量の水が必要となります。しかし、ただ流してしまう水を、じゃんじゃん使うわけにはいきません。そのため、必要最小限の水で乾かすこととなり、結果的に乾燥時間もそこそこ長くなっていました。
しかしこの“AQUA”なら、
除湿水も循環しているため、じゃんじゃん水を使っても一切ムダにしていないのがポイント。その結果、
乾燥時間をぐぐぐっと短縮することができたのです。これは、なかなかすごいぞ!と感心したガイドでした。
まだまだあります!オゾンのプラス効果
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| オゾンの除菌効果で黒かびの発生を抑制する“カビガード”コースで、ドラムはいつもピカピカ♪ |
最近はどの洗濯機にも、洗濯槽の
カビ防止機能がついていますが、ここにもオゾンの効果が活かされています。ドラム式の場合、水槽式と較べ洗剤濃度が約2倍のため、ドラムに黒かびが発生しやすいそうです。そこで、オゾンの除菌効果で黒かびの発生を抑制する
“カビガード”コースを搭載。この結果、ドラム洗浄のために使う使用水量も1/3に削減しています。清潔で節水!文句なしです。
この他にも、オゾンで汚れを浮かして落とす“洗剤ゼロコース”やSANYO独自のスチームとのあわせ技“オゾンスチーム洗浄”など、オゾンを搭載したことによるプラスの効果が、あちこちに発揮されています。また、これらの機能による、節水効果・節約効果・環境負荷の軽減も、おすすめのポイントといえます。
※この他にも注目の機能がいろいろあります。詳しくはメーカーのホームページをご覧下さい。
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今回ご紹介した“AQUA”は
「水を大切に・自然の力を利用しよう」というコンセプトに共感する自然志向の人には、とても魅力を感じる製品だと思いました。しかし、貯水タンクのために本体の背が高くなっている点、消費電力については劇的な削減ができていない点など、若干気になる点も見受けられます。この点については、今後の進化を期待したいと思います。
そして、皆さんがもっとも気になるのは、他メーカーの洗濯乾燥機と比べて、どっちが良いの?という点ではないでしょうか。次回はその辺に迫ってみたいと思いますので、ご期待下さい!
【参考サイト】洗濯機・乾燥機