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| National・スチーム炊飯器 |
【炊飯器】リポート第2弾!ガイドが気になる機種をピックアップし、実際の使い勝手から炊き上がりについて、リポートします。第1弾
『SANYO・可変圧力IH炊飯器』と合わせてご覧下さい。
今回は、昨年秋の発売以来、話題の
『National・スチーム炊飯器』です。高温スチームを使用した炊飯方法を採用した高性能IH炊飯器。さっそく試してみました。
■基本スペック
- 品番:SR-SH10A(1.0L炊き)
- メーカー希望小売価格:79,800円(税抜76,000円)
※市場参考価格:56,800円(税込)ヨドバシカメラ2004.9末時点
- 消費電力(約):炊飯時1210W/保温安定時平均24W
- 質量(約):6.2kg
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この機種の特徴について・・・P.1
炊飯~炊き上がりリポート・・・P.2
メンテナンス&その他のチェック・・・P.3
ガイドの総合評価・・・P.3
特徴は~130℃高温スチーム
- ■炊飯方式
- 今までに無い斬新な技術として目を引いたのは、言うまでもなく『高温スチーム』による炊飯方式。スチームを利用することで、乾燥を防ぎながら100℃以上の高温で加熱できるのがメリット。
さらに、底面・側面だけでなく、内フタにもIHヒーターが入っているのは、Nationalだけ。これが自慢の全面IHです。全面からのパワーIHが、とことん強火ときめ細かな火加減調整を実現しています。
- ■内 釜
- また、ステンレスに比較し13倍の熱伝導率といわれる“銅”を釜の表面に使用した「銅釜」が特徴。銅釜の開発にはとてつもない苦労があったとか。(※面白い開発裏話はこちら から)この銅釜の完成により、IHの高火力を最大限に引き出し、素早く釜全体に広げることが実現できたと言います。
- ■浸し米おまかせ炊飯
- 内釜をセットしフタを閉めると、炊飯スタートボタンを押すまでの時間を計測し始めます。これは、お米の浸水時間を計りそれを考慮した炊飯時間を自動で割り出してくれる仕組みです。取り扱い説明書によると、浸水時間が長いと炊飯時間が最短で34分まで縮まるそうです。しかし、浸水時間は最長でも、冬場13時間・夏場8時間までが推奨とされています。
では、炊飯器を使ってみましょう!
美味しさのコツは「スチーム」加減!