最近ではヘルスメータと言っても
“体脂肪計”が主流で、もはやスタンダートと言ってもよいくらい、普及している様です。そして売場には、より計測項目が多い
“体組成計”がズラーっと並んでいます。そんな“体組成計”の中から、一歩先行く商品をご紹介します。
測定データをパソコンで管理する
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TANITA Inner Scan BC-500 市場参考価格¥17,640(税込) Amazon |
まず最初にご紹介するのは、
パソコンにデータが簡単に取り込める「TANITA Inner Scan BC-500」。体組成計に専用USBメモリーカートリッジを搭載。このメモリーカードをパソコンのUSBに差し込めば、計測した体組成値が簡単にパソコンに取り込めます。
専用USBメモリーカートリッジには、30日×4人分のデータが保存可能。さらに、このデータをパソコンに保存しておけば、長期間の記録が可能となります。測定データは、表やグラフ表示ができます。ダイエットなどて、手書きでグラフを書いていた方にはうれしい機能なのでは?
このように、パソコンで自分の健康管理が簡単にできれば便利ですね。また、成果が解りやすいので、健康管理が長続きできそうです。
歩数計と連動して健康管理ができる!
次にご紹介するのは、
歩数計が連動している「オムロン カラダスキャン“PCコントロール”HBF-3541T」。この機種がすごいのは、歩数計との連係で健康管理ができるところ。体組成計での測定値を歩数計に転送し、歩数計のデータと組み合わせて管理する仕組みとなっています。
例えば、歩数計で計測した
1日の歩行記録から、自分の設定した
目標値に対する達成度が見られたり、体組成のデータを組み合わせて、その日の
消費カロリーと体脂肪率の変化を同時に比較することなども可能です。また、ユーザー専用の有料サイトがあり、歩数ランキングなどを楽しめます。他の人と競争することで、やる気が沸く方にはおすすめです!
同梱の歩数計は、体組成計の操作表示部裏にある歩数計固定フォルダーにセット。歩数計の通信スイッチを押すと、体組成データが歩数計に蓄積されます。その歩数計をUSBケーブルでパソコンとつなげると、測定したデータがパソコンに取り込める仕組み。付属の専用管理ソフトを利用すれば、グラフやチャートで表示することができます。
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いかがでしたか?最近の体組成計は、ただの測定機ではなく
『健康管理マシン』と言えるのではないでしょうか?自己管理な苦手な方も、マシンの機能でここまで管理してくれれば、しっかりコントロールできるかもしれませんね。
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