梅雨時期に悩む人・悩まない人のヘアケアチェック
梅雨時期は、髪がうねったり、ぺたんとしたり。ヘアスタイルのキープに悩んでいる方が多いのではないでしょうか。梅雨時期に正しいヘアケアを行えば、髪の悩みはもっと減るはず。梅雨時期に悩む人・悩まない人のヘアケア習慣をチェックしてみましょう。
■ケース1:コテで頻繁に巻き髪を直す
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| 湿気で巻き髪がすぐにとれる場合のヘアケアは? |
湿気で巻き髪がすぐに崩れてしまうので、コテを携帯。休憩時間や就業後に、鏡の前で巻き直しています。
【ヘアケアチェック】
これはNGです。コテの使い過ぎは髪を傷めてしまいます。髪が広がるなど、梅雨時期に起こりやすいヘアスタイルの崩れは、キューティクルがはがれている部分から、毛髪の内部に水分が入ることが原因。一日中巻き髪をキープしたいなら、朝だけコテを使い、日中はマジックカーラーのような、髪に熱を当てない方法で巻き直すことをオススメします。
・参考:
ダメージを最小限に抑えるコテの使い方
■ケース2:ヘアスプレーでがっちりとスタイルキープ
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| ヘアスプレーでがっちりスタイルキープはNG? |
せっかくキメたヘアスタイル、電車に乗っている間に崩れてしまいます。毎日、ヘアスプレーできっちりキープするのですが……。
【ヘアケアチェック】
髪のダメージがひどい場合は、NGです。スプレーでは、髪の表面を完全にコートできませんので、髪がダメージを受けている部分から、毛髪の内部に水分が入りこんでうねってしまい、余計に広がってしまうことに。
洗い流さないトリートメントで、めくれたキューティクルをカバーしてあげましょう。特に傷んでいるのは、頭皮より10cmくらいのところから毛先までですから、ここを重点的にケアすれば、髪の広がりを抑えることができるでしょう。
・参考:
洗い流さないトリートメントの実力を探る!
■ケース3:髪が落ち着かないので、雨の日でも帽子をかぶる
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| 梅雨時期の帽子は湿気に注意 |
とにかく髪がうねってしまうので、帽子は欠かせません。雨の日でもかぶっています。
【ヘアケアチェック】帽子をかぶれば髪の広がりは抑えられると思いますが、頭皮の温度・湿度が上がるため、細菌が繁殖しやすい環境になるのが心配です。時々帽子をとって、
頭皮の蒸れを解消してあげれば、OKです。薄い綿や麻、メッシュなど通気性の良い素材を選ぶようにしましょう。
帽子をかぶると、いつもより余計に頭皮が汗ばんでしまいます。丁寧にシャンプーして、毛穴をきれいにすることを心がけましょう。
・参考:
秋冬の美髪に備える!自宅でできる毛穴ケア