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| 梅雨の時期がわかりにくい・・・・! |
もうすぐ6月。梅雨が気になる季節となってきました。でも、例年GW中もしくは直後に梅雨入りすることの多い沖縄も今年はまだ梅雨入りをしていません。(5月20日現在)
実は6月というイメージが強い梅雨ですが、ここ数年夏休みの旅計画に影響が出ているのをご存知ですか?
毎年このサイトでは、
気象庁発表の平年データ(梅雨入り・梅雨明け)と、
昨年、一昨年の実績をご紹介してきましたが、昨今の梅雨入りの状況の変化を受けて今回は少し趣向をかえてお届けします。
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梅雨入りデータ(平年・直近3年平均)■
梅雨明けデータ(平年・直近3年平均)※データをご覧になる前に、下部の”はじめに”をご一読頂けますようお願い致します。
はじめに~梅雨の時期が変化?ここ数年は梅雨が後ろ倒しに
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| 雨具は忘れずに |
気象庁発表の”平年”データは、昭和26年以降のデータを元に作成されています。そのためここ数年で特に関東から北については、平年データと実際の梅雨入り・梅雨明けが大きく違うケースがでてきました。どうも梅雨入りが全体的に遅くなってきているようなのです。
旅行計画において天候は重要。少しでも実際に近い状態を知りたい・・・ということで、今回は過去3年間のデータの平均(単純に日にちの平均を出したもの。小数点以下は四捨五入)を独自に調べてみました。
すると平年データと、過去3年の平均データ(独自算出)では、東北北部の梅雨入りでは11日も違いがあることに(平年6月12日、3ヵ年平均6月23日)。同じく梅雨明けの時期も後ろ倒しになっていて直近3年間の平均では東北地方の梅雨明けは8月となっています。
算出方法も違うでしょうから、単純比較はもちろんできません。また直近3年の中でも大きくずれているとこもありますから、統計的には問題かもしれません。ただ、最近の梅雨の傾向ということで過去3年の平均もあわせて確認しておけば「より安心」という、ひとつの参考としてご紹介したいと思います。
他のデータも、旅計画においては参考に留めましょう。梅雨でも晴れる時はありますし、梅雨以外でも雨は降ります。「もし雨が降ったら……」という心構えをすることが肝心です。また、この時期しか楽しめない旅の楽しみを見つけるのもいいですね。
北海道はご存知の方も多いかと思いますが梅雨はありません。しかし地域によって、梅雨前線の影響をうけにくい地域と、梅雨ではないけれど6月は雲がかかりやすい地域(道南など)があります。気になる方は気象庁のページなどを参考にするといいでしょう。
なお今年の情報は…
気象庁:平成20年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)で確認ができますので、まめにチェックされるといいですね。
それでは、具体的に梅雨入り、梅雨明けの状況をみていきましょう
>>まずは
梅雨入りデータ(平年・直近3年平均)へ