スピード「カーテン&ファブリック」ケアは掃除機+「重曹スプレー」で『エア洗濯』!
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| 洗えるものならば洗ってしまったほうがスッキリするというのは本当です。 |
【注意】・ケア前に必ずカーテンやファブリック類とも、
全体を目視でチェックしましょう。もし黒いテンテンなどのカビらしきものを発見したら、自分で手を下さずにできるだけクリーニング店に持参し、相談を。その際は胞子が飛ばないようにしっかりビニール袋などに入れて行くように。
・通常、カーテン汚れの殆どは「ホコリ」由来のものです。まれに子どもがタオル代わりに手を拭く癖があって食べ物のシミやペンのインクが……なんてこともあるかも知れませんが、そこまで汚れてしまった場合にはやっぱりスピードケアではなく、
洗濯することをお奨めします。
さて
「ホコリ」汚れを、私たちは平素、何で掃除しているでしょう。掃除機?
そう、カーテンのスピードケアにも『掃除機』を使います。
1.カーテンを広げ吊るしたまま、
全体に掃除機をかけ、ホコリを吸い取っていきます。このとき、布団吸い取り用ネットを被せたり、布団ダニ用アタッチメントをつけるなどすると、よりかけやすくなるでしょう。もし裾が床についている場合などは、重点的に裾部分を吸い取るようにします。
※上部にかけるときは掃除機本体を抱える必要が……「重い」。こんなとき、
ハンディタイプの掃除機(クリーナー)があると便利ですね。
●All About[家事便利グッズ]セカンドクリーナーで掃除が変わる※赤星たみこ氏の著作によれば、古い
リュックに掃除機を入れ「背負って」かけるとやりやすいそう。
『気もちよく暮らす簡単家事生活』(青春出版社)2.できれば部屋に向いている表だけでなく、裏面もしっかり吸い取ります。
3.『エア洗濯』用スプレーを作ります。
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| エッセンシャルオイルの香りは好みで。ガイドはシトロネラ、ラベンダー、ティートゥリー、ミントなどの香りが好きです。エッセンシャルオイルによっては虫除けや除菌の効果も期待できるのでいろいろ試してみたいところですね。梅雨時ならばイメージは雨上がりの空、パチュリーあたりが気分でしょうか? |
【用意するもの】・空のスプレーボトル(容量200cc以上。耐油・耐アルコール性であること)
・水 180cc
・無水エタノール 20cc
・好みの香りのエッセンシャルオイル 10滴
・重曹 4g(小さじ1杯程度)
※岩尾明子氏のレシピ参照。
『重曹でお洗濯!』(NHK出版 生活実用シリーズ)【手順】・ボトルに無水エタノール、エッセンシャルオイルを入れよく振って溶かします
・水を加え、希釈します(成分が均一になるように注意)
・重曹を加え、よく振って溶かします
4.ホコリを取ったカーテンの(臭いが気になる部分があればそこを意識して)、全体にスプレーし乾燥させます(『エア洗濯』)。
※前もって目立たないところで、
シミにならないか確かめてから全体にスプレーするようにしてください。
「掃除機」+『エア洗濯』の応用編
先述したように、この方法は赤星たみこさんと岩尾明子さんの著作から得た情報を抱き合わせ、ガイドが実践したものです。
『エア洗濯』は元々、
軽い汚れの洋服をリフレッシュさせる方法として紹介されているものです。洋服にスプレーできるくらいのものですから、カーテン生地にとっても、優しい方法といえるでしょう。
この「掃除機」+『エア洗濯』はカーテンだけでなく、「布ソファ」「ラグ」「じゅうたん・カーペット」「ソファカバー等マルチカバー」といった
住まいの布モノ、ファブリック類全般に応用することが出来ます。
ただし、ファブリック類にスプレーした後は、できるだけ
しっかり陰干しするなどして「乾燥」させることをお忘れなく!
ここまで読んで「なるほどね~」と思ったあなた! 物は試し。読むだけでなく、ぜひ「やってみて」くださいね!
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