AURO「フロアー用ワックス」
さきに挙げた、4月の記事
『年間ハウスケアシリーズ【4月】裸足で過ごしたくなる フローリング・ケア・メソッド3』でも取り上げました。すでに「愛用しています!」という声も多いですね。
私にとっても2005年の、というわけではなく、もう数年愛用してきたワックスなのですが、やっぱりフローリングケアには欠かせない逸品なのでご紹介したいと思います。
主成分は
ユーカリ油、オレンジ油、亜麻仁油、蜜蝋などの
天然原料。一般に多い「複合フローリング」であれ、無垢の「単層フローリング」であれ、わけ隔てなく気軽に扱え、塗れる(というか、拭ける)という点でもイチオシ。
あとワックスでありながら、ワックスがけと同時に
床の洗浄効果も期待できる……という一石二鳥さには、この猫の手も借りたい師走、大きな魅力を感じちゃうのでは?!
微 和 呼 「びわこふきん」
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| 「びわこふきん」 朝光テープ有限会社 |
「びわこふきん」……この風変わりなフキンの名前を最初に見たのは、料理研究家の有元葉子さんの御本だったと思います。しかしそれから、なかなか出会う機会がなく数年。初めて実際に手に取れたのが今年の春でした(近所の反農薬八百屋さんに入荷してあった!)。その後、合羽橋の薬局でも発見、数枚買い足しました。
正直に言いますと、これを購入していきなり床掃除におろすのは、モッタイナイ! 台所で食器洗いや食器拭きとしてしばらく活用、ちょっとくたびれてきたり、汚れがしみこんでしまった後に致し方なく……というおろし方を……と提案したい、もったいながりやのガイド。
しかしこの使い心地、使い勝手は一度手にしたらやめられない、えもいわれぬものがあるのです。
「びわこふきん」はそもそも、琵琶湖の汚染の原因となった合成洗剤の追放を願って名づけられた名を持つ木綿のフキンなのですが、
<ガラ紡と呼ばれる日本独自の紡績方法で織られた>、いささかめずらしいテクスチュアをもつ布。その特性ゆえ、洗剤無しでもお湯とフキンのみで油モノの皿の汚れもきれいに落とせます。その他、せっけんを使わぬ浴用に愛用する人も。
ガイドの場合、キッチンで使ったものを、勇気を出して(!)床用に下ろしたところ、洗剤さえも使う余地のない(どんなだ?)忙しさでもササッと床拭きが、しかも綺麗さ及第点のできばえで完了してしまうという使い勝手に感動。掃除用にドンドン下ろしたくなってしまい経済的に「どうか?」という状態ですが、それだけにおすすめできるものです。
カラーバリエーションも豊富なので、掃除用にする際など、用途別に色分けしてしまうとわかりやすくて良いでしょう。でも、個人的にはミルク色の「生成り」が一番好きです。