文章:渡辺 正晴(All About「シティホテル(関東)」旧ガイド)
2007年で開業から80周年を迎える横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」。最新のホテルには真似できないクラシックホテルならではの魅力を報告。
グランドデラックスルーム(33.5平米)
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| グランドデラックスルーム |
80年の歴史を感じつつもとてもきれいにリニューアルされた本館4階フロアーの今回宿泊したお部屋は、山下公園を臨み、氷川丸が目の前に見える「グランドデラックスルーム(33.5平米)」。
落ち着いたブラウンの色調が大人の雰囲気を醸し出し、裸で入りたくなるような心地よい上質なシーツが素敵なベッドが印象的。
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| 窓際には、丸テーブルと重厚なチェアー。 |
存在感のある黒の大きなキャビネットや、窓際の丸テーブルと重厚なチェアに、スツールの付いた小さいテーブルと鏡がホテルらしく素敵です。
窓は大きくありませんが、高層ホテルと違い窓が開いて海の香りを感じることが出来ます。路線バスも通る大通りに面していますが、防音は完璧で、夜も音が気になることはありません。
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| マッカーサーズスイートの貴重なデスク。 |
また、ホテルニューグランドと言えば、マッカーサーが泊まったというお部屋「マッカーサーズスイート」が有名。戦前から戦後にかけて何度も泊まったことがあるそうで、当時マッカーサーが使った貴重なデスクが今も置かれています。
横浜・鎌倉ガイドの田辺さんが、2004年リニューアル時に宿泊した体験記
ホテルニューグランド マッカーサースイートも是非参考に!
バスルーム
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| シャワーブースも付いているバスルーム。 |
グランドデラックスルームに話は戻し、バスルームは、シャワーブースも付いていて、クラシックホテルとは思えない広さが特徴。アメニティの、ヘアウォッシュ・コンディショナー・シャワージェル・ボディローションは「モルトンブラウン」。
また、バスローブも用意され、ナイトウェアはワンピースタイプのものが用意されていました。