文章:渡辺 正晴(All About「シティホテル(関東)」旧ガイド)
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| 15階東山側の「スーペリアツイン」。広さは約37平米。 |
今年の春の京都散策に選んだ『京都ホテルオークラ』で利用した、鴨川を臨む東山側の眺めの良い広めの「スーペリアツイン」の宿泊報告です。
高層の建物が少ない京都で、中心部に建ちながら17階建てという高さのある建物から見る風景は、思っていた以上に京都らしい情緒ある風景でした。
地下鉄京都市役所前駅徒歩1分と、京都駅から混雑するバスを利用しなくても大丈夫な立地も魅力。
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| 窓際には椅子と丸テーブルがあり、備え付けティーパックの緑茶またはほうじ茶を淹れて、その京都らしい風景を眺めながら旅の疲れを癒せます。 |
客室:スーペリアツイン(東山側)
15階東山側の「スーペリアツイン」に宿泊。広さは約37平米で、窓からは、穏やかな鴨川が流れ、御池大橋、二条大橋、三条大橋が見下ろせ、遠くに比叡山を含む緑豊かな山々に、庭園やまっすぐ伸びる道など、京都らしい風景が広がります。
ライティングディスクが窓を向いて置かれており、京都一望の風景を眺めながら作業ができます。一部の客室は高速インターネット接続サービス対応になっているので、自分のノートパソコンと客室備え付けのLANケーブルを接続すると、100Mbpsの高速インターネット接続が無料で利用できます。(予約時に要確認)
ベッドサイズは、2,100×1,200mmと十分の大きさ。オークラらしく枕元に鶴の折り紙が置かれていました。そして、部屋着は浴衣。
バスルームはシャワーブース付きで、トイレは洗浄器付きの暖房便座。バスローブが用意されているので、お風呂上りも快適です。
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ルームサービス&17階からの眺望を見ながらの朝食。