充放電を繰り返したeneloopはさらに性能アップ!
買ってきた状態で撮影枚数を測定したeneloopを3回ほど放電→充電というサイクルを繰り返し、再度撮影枚数を測定してみた。
今回は455枚の撮影ができた。やはり購入直後よりも撮影枚数は伸びる傾向にある。
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| ▲ちなみに放電にもDSC-MZ1を使用している。 |
充電池というものは電荷を生じる際に必要となる化学変化を活性化させるために、あるていど使い込むことを必要とするのだ。
というわけで、HHR-3MPSでも同じように試してみるとしよう。
HHR-3MPSもやはり性能アップを遂げた
さて、購入直後のテストではやや振るわない成績だったHHR-3MPSだったが、こちらも3回ほど充放電を繰り返してみた。
撮影枚数は444枚。
eneloopの撮影枚数にはわずかに及ばなかったものの、ほぼ同じレベルの性能であることは確認できたといっていいだろう。
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| ▲今回のテストでは、どちらもほぼ同じ性能であることが確認できた。 |
ちなみに400枚を超えるあたりで1時間になるという面倒なテストであったりする。
これでもDSC-MZ1を使っているおかげでまだマシではあるのだが。
eneloopやHHR-3MPS以外にも何種類かニッケル水素充電池は存在しており、
これらは2500mAhとかなりの大容量を誇っている。誇ってはいるのだが。
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