デジカメ関連情報

更新日:2008年07月31日

2008年版デジタルカメラ電池耐久テスト(中)

今回は充電済で売られているeneloopとHHR-3MPSを購入直後にテストしてみた。意外なほどに差がついたのだが、その原因とは?

まずはeneloopでチェック!

最初にいまさっき買ってきたeneloopでテストをしてみよう。

eneloopはすっかり三洋電機の看板ブランドとなった。購入はこちら(Amazon)

製品サイト:eneloop

378枚の撮影ができた以前のテストで2ヶ月置いたときの枚数とほぼ同じだ。
やはり、工場出荷から店頭に渡るまでの間で多少なりとも自己放電はあるということなのだろう。

パナループことHHR-3MPSを購入直後にチェック

次にHHR-3MPSでもテストしてみよう。
eleloopと異なり、パナソニックでは大々的なPRはしていない。
充電済で販売されていることや、継ぎ足し充電が可能といった特徴、そして充電回数や容量などのスペックはほぼ同じと考えてもらっていい。
定格容量はeneloopの1900mAhに比べ、2000mAhとなっている。

パナソニックのHHR-3MPSはeneloopとは異なり、大々的にはPRされていない。購入はこちら(Amazon)

製品サイト:HHR-3MPS

テスト結果は128枚と振るわなかった。
よく見てみると、eneloopの製造時期は0803(2008年3月)であったのに比べ、HHR-3MPSは0712(2007年12月)であった。

おそらく製造時期と思われる刻印。

おそらくは製造時期が古かったために自己放電が進み、撮影枚数に影響を及ぼしたのではないかと思われる。

さて、今回は販売されているものをそのまま使用したのだが、きっちりと充放電を繰り返してのテストもしてみるとしよう。

以前、DSC-MZ1と充放電を繰り返したeneloopではテストをしたことがあるが、HHR-3MPSではテストしたことがない。
というわけで今回は買ってきてから3回ほど放電→充電というサイクルを繰り返したものでもチェックしてみた
Page 7へ)

Page1 2008年度版デジカメ電池耐久テストスタート!
Page2 4本79円 VS 4本100円のアルカリ電池対決
Page3 赤金パナ&マクセル ボルテージ
Page4 EVOLTA、そしてFDK D RANGEの威力
Page5 「すぐ使える充電池」はどれほど使える?
Page6 購入直後にチェックしてみよう!
Page7 eneloopとHHR-3MPSを使い込んでから測定してみた
Page8 その他にもニッケル水素充電池はあるものの……
Page9 まとめ - どの乾電池を選ぶべきなのか
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写真

清水 博之

カメラとの付き合いは20年以上。銀塩カメラから始まり、デジタルカメラまで、幅広い知識を持つ。ライター…

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住まいには、人の個性がよく現れるもの。同じ空間をどのように使うかで、雰囲気も、快適さも大きく変わってくる。ここでは、「建築家と家を建てる」ガイド の川畑博哉氏が厳選した10軒を紹介し、建築家それぞれのこだわりのポイントを紹介しよう。建築のプロたちが考え出した、マネしたくなるアイデアが満載! さぁ、いますぐチェック!

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