まずはeneloopでチェック!
最初にいまさっき買ってきたeneloopでテストをしてみよう。
製品サイト:
eneloop
378枚の撮影ができた。
以前のテストで2ヶ月置いたときの枚数とほぼ同じだ。
やはり、工場出荷から店頭に渡るまでの間で多少なりとも自己放電はあるということなのだろう。
パナループことHHR-3MPSを購入直後にチェック
次にHHR-3MPSでもテストしてみよう。
eleloopと異なり、パナソニックでは大々的なPRはしていない。
充電済で販売されていることや、継ぎ足し充電が可能といった特徴、そして充電回数や容量などのスペックはほぼ同じと考えてもらっていい。
定格容量はeneloopの1900mAhに比べ、2000mAhとなっている。
製品サイト:
HHR-3MPS
テスト結果は128枚と振るわなかった。
よく見てみると、eneloopの製造時期は0803(2008年3月)であったのに比べ、HHR-3MPSは0712(2007年12月)であった。
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| ▲おそらく製造時期と思われる刻印。 |
おそらくは製造時期が古かったために自己放電が進み、撮影枚数に影響を及ぼしたのではないかと思われる。
さて、今回は販売されているものをそのまま使用したのだが、きっちりと充放電を繰り返してのテストもしてみるとしよう。
以前、DSC-MZ1と充放電を繰り返したeneloopではテストをしたことがあるが、HHR-3MPSではテストしたことがない。
というわけで今回は買ってきてから
3回ほど放電→充電というサイクルを繰り返したものでもチェックしてみた。
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