購入直後のeneloopの実力は?
さて、前回は使い切りの一次電池をテストしたが、今回は充電池──二次電池をテストしてみたい。
ただし、2004年度版のテストとは、ややテスト条件を変えてみよう。
一般的な二次電池と異なり、三洋電機のeneloopとパナソニックのHHR-3MPS(通称パナループ)は充電してある状態で販売されている。
すなわち、買ってすぐに使うことができるのだ。
これはこの2種の充電池が自己放電が少ないという特性を持っていることによる。
この状態では、どれほど撮影できるのか?
興味のあるところではないだろうか。ただ、店頭にあるものは工場出荷からどれほど経過しているかは不明であるため、今回のテストは絶対的な指標にはならないことをお断りしておきたい。
できるだけ出荷されてから日が浅いものを購入するために、入れ替えのサイクルが早いと思われる量販店1階で購入した。……まあ、あまり意味はないような気もするが。
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| ▲今回、買ってすぐに使用してみたのはeneloopとHHR-3MPSの2種類。写真はパナループことHHR-3MPS。 |
というわけで
購入直後のバッテリーテストを行ってみよう。
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Page1 2008年度版デジカメ電池耐久テストスタート!
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Page2 4本79円 VS 4本100円のアルカリ電池対決
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Page3 赤金パナ&マクセル ボルテージ
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Page4 EVOLTA、そしてFDK D RANGEの威力
・Page5 「すぐ使える充電池」はどれほど使える?
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Page6 購入直後にチェックしてみよう!
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Page7 eneloopとHHR-3MPSを使い込んでから測定してみた
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Page8 その他にもニッケル水素充電池はあるものの……
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