P905iのちょいレビュー+実写画像
NTTドコモの905iシリーズが続々と発売されているが、今回は11月下旬に発売される7モデルからP905iを選んで、実写速報をお送りする。
もはやカメラ機能搭載は当然とも言える状況になっているが、N905iとP905iが500万画素と7モデル中で最大のものとなっている。どちらもオートフォーカス、および6軸のデジタル手ぶれ補正に対応しており、N905iは顔検出にも対応している。
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| ▲今回使用したのはP905iのピンクゴールド。さほどピンクは強くない。 |
これまで多くのパナソニックケータイはνMicoviconを搭載してきたが、今回は通常のCMOS搭載と表記されているところが気にかかるところだ。
CMOSイメージセンサはCCDに比べてノイズが出やすいという特性があるためである。その分、省電力などにメリットがあるのだが……。
横開きは撮影に優しくない?
さて、P905iは横開きという独自のスタイルを導入しており、撮影に際してもそれは活用できる。
ただ、本体側面にシャッターに類するボタンが配置されておらず、かつ左側にレンズが寄っているので、ホールディングがやや変則的なものになってしまう。
また、横開きにしてもメニュー全般が縦位置のままなので、やや使いづらさを感じた。
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| ▲やや変則的なホールディングにならざるを得ない。手ぶれが心配といえば心配だ。 |
カメラ機能の起動はセレクトボタン左下をワンプッシュ。起動速度などは、これまでのケータイに比べても素早いほうではないかと感じた。
また、撮影後の処理、microSDへの保存もそこそこに速い。
デジタルカメラのように素早くはないが、ストレスが溜まらないレベルではある。
なお、手ぶれ補正をオフにすると、かなり処理時間が短縮されることがある。詳しくはガイド記事の『
ケータイのデジタル手ぶれ補正の実力は?』を参照していただきたい。
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| ▲microSDHCに対応している。手元のmicroSDの512MB/1GB/2GB、およびmicroSDHCの4GBすべてを認識した。 |
microSDスロットは電池蓋の内側に設置されている。そもそもmicroSD自体が出したり入れたりを繰り返すようなメディアではないので、これはこれで正解だろう。
それでは、実写画像を見ていただこう。
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