本当はただ使いたかっただけですが……
今回はデジタルカメラの相棒、コンパニオンとしてのmyloという側面を中心として扱ってみた。
というのは建前で、筆者がこういったデジタルガゼットが大好きなだけで、まずは触ってみたかったというのが本音なのだが(笑)。
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| ▲ぱっと見は『小振りなPSP』といったところか。 |
詳細なスペックは
公式サイトを見ていただくとして、筆者が気に入った部分、気になった部分などをピックアップしていくとしよう。
スペックの中で光っているのが無線LAN対応でskypeやWebブラウザーを使えること、そして1GBのフラッシュメモリを内蔵していることだ。
別途にメモリースティックDuoにも対応しているが、この内蔵メモリの中に音楽だろうと画像だろうと動画であろうと格納できるというのは使い勝手がかなりよい。
筆者のような粗忽者は、メモリースティックDuoを抜いたらそのままにしてしまいがちだが、内蔵メモリであればそういった間違いは起きないないからだ。
W-ZERO3と比較してみると?
フルキーボードがついているということで、比較すべき対象はやはりW-ZERO3となるだろう。
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| ▲持った感じはW-ZERO3よりもかなり小さく感じる。 |
全体的な大きさはW-ZERO3から一回り半ほど小さいといったところだ。液晶ディスプレイがVGAとQVGAという大きな違いがあるので、それも当然といったところではある。
さて、キーボードを比較してみると、myloが4段キーボードでW-ZERO3が5段キーボードである。myloのキーボードの大きさはW-ZERO3[es]よりもさらに小さい。
また、キーの数自体にも違いがある。PCのキーボードで最上段にあたる数字キーがごっそりとない。数字はNumキーを、記号はSymキーを押すことで入力できる。
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| ▲こうしてみるとW-ZERO3のキーボードにはかなり余裕がある。 |
しかし、キー数がかなり異なっているということ以上に、キーのクリック感が大きく異なっている。
筆者はW-ZERO3のメモで企画書の覚え書きなどを書くこともあるのだが、myloのTEXTではかなり辛いものを感じた。
キーの感触も要因のひとつといえるがそれ以上に、マイナスで入力する音引(要するに『ー』のこと)が、Symキー+Hでなければ入力できないというキー入力のリズムにおいて致命的な点があるためだ。
それでもテンキー入力の携帯電話よりは、かなり入力しやすい。慣れの問題も大きいだろうが。
建前として必要なデジタルカメラとの連携はどのようになっているであろうか。
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