現在のページは開いたままで、参照ページを別のウインドウへ表示したいというのは良くあることだ。こんな時、リンクから新しいウインドウを開くには、HTML
なら
<a
href="http://game.gr.jp/ok.htm"
target="subwin">サンプル1</a>
★サンプル1
こうやって、target属性を指定すると良い。でも、開くウインドウのサイズや位置やもろもろの指定をしたいなら
JavaScript
の出番となるのだ。たとえば、
<a
href="javascript:void(0)"
onClick="window.open('http://game.gr.jp/ok.htm','subwin')">サンプル2</a>
★サンプル2
と書くと、とりあえず
target
で指定したのと同じ動作をするが、さらに、open
の中へ
,
'width=300,height=300'
を付け加えて...
<a
href="javascript:void(0)"
onClick="window.open('http://game.gr.jp/ok.htm','subwin',
'width=300,height=300')">サンプル3</a>
★サンプル3
と書くと、幅300高さ300ピクセルのサブウインドウが開いてくれる。しかも、ブラウザの顔であるボタン類やメニューバーも無くなっていることに気づいただろうか?
それらを追加したい時は,
'width=300,height=300'
のところへ「,」で区切りながら次の文字を加えてあげれば良いだけだ。
toolbar =1 //ツールバー有り
location
=1 //ロケーションバー有り
directories =1 //ディレクトリバー有り
status
=1 //ステータスバー有り
menubar
=1 //メニューバー有り
scrollbars
=1 //スクロールバー有り
resizable =1 //リサイズ可能
たとえば、ツールバー付き幅300高さ300のサブウインドウなら
'width=300,height=300'
のところが、
'width=300,height=300,toolbar=1'
★サンプル4
となる。
そしてさらに、サブウインドウの出現位置をたとえば、画面左から
10px、上から
50px
に指定したい時は、
'width=300,height=300,toolbar=1,left=10,top=50'
★サンプル5
と書けば良い。ただし、この位置指定は
NN4/IE4
以降でしか機能しないが使えないブラウザでもエラーが出ることは無いから安心して使える機能の一つだ。