どの順で洗う?
バスタイムの素朴な疑問
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| どこから洗う?今さら聞けない洗う順番 |
温泉や銭湯に行くと、「入る前にかかり湯を」とか「身体を洗ってから入って」といったメッセージを見ることがあります。多数の人で使うものだから、衛生的であるための配慮が一番の目的だと思うのですが、自宅でのバスタイムにもおすすめの手順があります。
まず、かけ湯。冷えた身体をいきなり湯船に沈めたらぴりぴりするし、心臓にも良くない。身体の汚れをざっと落とすこともあわせて、まずは足先、足全体、腕、そして肩から全身にかけるように
かかり湯をします。それから、湯船へ。今の寒い時季は特に、髪や身体を洗う前にいったん身体を温めるためにも湯船に浸かります。
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顔? 髪? 身体? どこから洗う?
私は、まず洗面所(脱衣所)でクレンジングをしてからお風呂へ入ります。そして…
かかり湯→【洗顔1回目】→湯船へ→【髪を洗う】→湯船へ→【身体を洗う】→湯船へ→【洗顔2回目】→もう一度湯船に浸かる場合とここであがる場合と(気分によって)
つごう3回湯船に出たり入ったりしています。洗顔が2回あるのは、1回目でクレンジングのすすぎとざっと汚れを落とす洗顔をしておき、
毛穴が十分開いた頃により丁寧な洗顔をするからです。また、
髪・顔・身体の中で髪を一番先に洗うのも理由があります。シャンプーやトリートメント剤をすすぐ時に、その液が背中や顔にかかってしまう。それをちゃんと洗い流すために、身体を洗うのも最後の洗顔をするのも髪より後なのです。
ちなみに、温泉などでたまに見かける“めいっぱい化粧したまま”のお風呂。これはいただけません。蒸気で湿度もあり毛穴も開き、美肌効果いっぱいのお風呂なのにメイクで“壁”をつくったままでは意味がない。お風呂はすっぴんで入りましょうね。
半身浴の仕方
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| 休日は半身浴で汗をたっぷりかいてみては? |
バスタイムの有効活用の代表は半身浴。
デトックスの基本でもあげたように、手軽にできる半身浴は心臓や肺への負担も軽く、老廃物を排出しやすい身体づくりに役立ちます。週に数回の“湯船に浸かること”の実行とあわせて、休日の半身浴でさらなる美肌づくりに磨きをかけてみてはいかがでしょう。
ここで、半身浴の仕方のおさらいを…
・お湯の温度は
38度~40度くらい。
熱いお風呂が好きな人は要注意です。
・湯量はみぞおちまでが目安。
心臓より下までにすることで 長時間の入浴でも負担がかかりません。
ぬるめ&浅めのお風呂で、風邪をひいては元も子もありません。今の季節なら、肩からタオルをかけるなどして。お風呂場そのものの
室温に気をつけるのも一策。浴室のつくりにもよりますが、お湯をはる時にわざとフタを開け、浴室全体を温めておくのも有りです。窓があったりと開け放つのが難しい時には、脱衣所に電気ストーブを持ち込みドアを開けたまま放熱したこともあります。快適に過ごすためのひと工夫をぜひしてみてください。
半身浴でできる
あんなこと、こんなこと
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| バスタイムを効果的に演出するバズグッズも要チェック |
半身浴は、ぬるめのお湯に20分ほど浸かり、15分程度の休憩を挟んでまた浸かる…これを繰り返すのが一般的。気持ちよく行うことが大前提で、“我慢大会”ではありません。あくまでも、リラックスする時間ですから、時計とにらめっこなんてナンセンスです。
ここに、自分がよりリラックスできる“何か”をセットで楽しめたら、より効果的かも。鼻歌やお風呂でできるパック、あえて何もしないことも有りかもしれません。ストレス発散法が人それぞれ違うように、リラックス法もそれぞれ。「これが絶対! 」というものはありません。心地良く過ごせる時間のためにセレクトしてください。参考にいくつかピックアップしてみました。
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雑誌や本を持ち込む
個人的にこのケースが多いのですが、経験から学んだことは、持ち込むなら読み古した雑誌か短編小説にすること。適当に開けて、適度に切り上げられる内容がおすすめです。
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瞑想する
日頃忙しく、頭が常にフル回転している人におすすめです。瞑想をするときは、
照明もポイント。湯船に浮かべるフローティングキャンドルなら、ゆらゆらする炎で自然にぼんやりできます。
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音楽を聞く
防水デッキや防水スピーカーといろいろありますが、最近ではお風呂で音楽も聴ける防水携帯まであるそうでびっくりしました。
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プチトレーニング
水圧と浮力を最大限に活かして、ちょっとしたトレーニングをするのもいいですね。後ろに手をついてお尻を浮かせる“逆腕立て”は、湯船の中だからこそできること。
中でも、
ウエストを引き締める次のトレーニングはおすすめです。
正座または、姿勢を正しく座る。
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顔の前で合掌するようにひじを曲げる。このときに、ひじが肩の高さになっているように。
↓
その姿勢のまま、おへその位置がぶれないように上半身だけを左右にひねる。
このとき、ちゃんと顔ごと向けるようにひねります。顔だけ向けても効果は得られませんよ。
実際にやってみるとわかりますが、ほとんど“運動をしている”感じはありません。でも、気になるお腹まわりや腰まわりには効果的! “なりたいスタイル”をイメージトレーニングしながらというのもいいですね。
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