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ノートパソコン関連情報
更新日:2009年01月21日
2008年後半からのフラッシュメモリの価格低下は激しい。それに伴い、SSD搭載ノートパソコンの価格も低下している。
個人的に、動画編集なども含めメインで使用しているノートパソコンのHDD容量は500GB。空きは150GB程度だ。
本当は、このHDDにロスレスで取り込んだ音楽CD、撮影したデジカメ画像も入れたいが、これらに使っているのは1TB程度なので、合計すると1.5TB程度の容量が必要になる。
デスクトップパソコン用の 3.5型HDDでは1.5TBのHDDはあるが、ノートパソコン用の2.5型では今のところ500GBが最大。
テレビ放送などを録画し、ファイル化した動画のデータは今のところ3TB程度ある。これらのデータも含め、今のところ個人的にデジタル化した全てのデータを入れるのに必要な容量は5TB程度あれば足りる。
一般の方はここまでは必要なく、せいぜい数百GB程度だと思う。
例えば512GB程度のSSDが載るようになれば、容量面での不満はほとんど無くなるだろう。これが1万円程度のコストになったら、ノートパソコンでは当たり前に使われるストレージもSSDに変わるのでは無かろうか。

次世代SDカード規格のSDXCは2TBの容量までカバーしている。
SDカードで2TBというのは途方もない容量で、この容量に達するまではしばらくかかりそうだが、来年の今頃には512GBのSSDを搭載したノートパソコンがあまり高くない価格になっているのかもしれない。
[上倉 賢]
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