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ノートパソコン関連情報
更新日:2009年01月21日
2008年後半からのフラッシュメモリの価格低下は激しい。それに伴い、SSD搭載ノートパソコンの価格も低下している。
2008年から盛り上がり始め、2009年に本格的になるだろうことの1つにSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)がある。
フラッシュメモリをHDDの代わりに使う物で、HDDに比べて省電力で低発熱、高速、物理的駆動部分がないので、音も振動もないというノートパソコン向きの利点があるが、HDDと比較した場合のコストパフォーマンスでは圧倒的に負けていた。
しかし、2008年後半からフラッシュメモリの価格が低下し、従来はSSDを選択するとHDDモデルに比べて10万円増といった価格設定だったのが、急激に変化し始めている。
ネットブックへも小容量の物しか搭載されていなかったのが、本当の意味で使える容量の製品が登場するようになり、2009年はSSDの搭載が本格化することになるだろう。
SSDはデジカメなどで使うメモリーカードに入っているフラッシュメモリをハードディスクの代わりにする物で、メモリーカードを見ればわかるように見た目は小さな単なるカードだ。
ハードディスクは内部にガラスやアルミで出来た円盤があり、これを高速で回転させ、そこに磁気を使ってデータを記録する。
重さもそれなりにあり、見た目も精密機器風だが、内部にフラッシュメモリがあるだけのSSDやメモリーカードは単なるカードにしか見えない。
ハードディスクがコンピュータの記憶装置として一般に広く使われるようになってから15年以上が経過しているが、その間、様々な新技術の投入などによって、ノートパソコンなどに搭載できるまで小型化、容量も他にバックアップのデバイスがない程まで高容量化した。
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