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更新日:2008年09月25日
レッツノートにワイド液晶を搭載したレッツノートF8が登場した。単にワイド液晶を採用しただけではなく、持ち運びしやすいハンドルも採用。このハンドルの使い勝手は?

レッツノートF8 (CF-F8)
レッツノートの2008年冬モデルが登場した。
今回は従来モデルの強化に加えて、待望のワイド液晶搭載モデルが追加された。
このワイド液晶搭載モデルは、従来のR、T、W、Wシリーズに追加される形で登場した物で、さらにハンドル付きというユニークな特徴も備えている。

レッツノートF8のハンドル部分
今回の新モデルは、Y8を除いてCentrino 2プラットフォームに対応するなど、各機能が強化されているが、まずはワイド液晶、ハンドル付きという特徴をもったレッツノートF8をみてみよう。
レッツノートF8はワイド液晶を搭載しているが、この液晶パネルは14.1型WXGA+(1440×900)で、Yシリーズと同じように高精細なものとなっている。
通常、このクラスの液晶はWXGA(1280×800)が採用されることが多いが、これよりも一回り解像度が高いため情報量も増えている。
レッツノートシリーズと言えば、長時間駆動と軽量という特徴があり、このために超低電圧版のCPUなどを採用していたが、F8では通常電圧版の、Core 2 Duo SP9300(2.26GHz)を採用している。
このため、Cetrino 2プラットフォームを採用したこともあり、従来モデル(W7など)と比べ処理速度が2倍ほどに向上している。
HDDは160GB、メモリも2GB(オンボード1GB、増設スロットに1GB)という構成で、レッツノートで最もハイスペックとなっている。
スペックは高いが、バッテリ駆動時間は約9時間を実現している。このスペックで重量は1.63kgのため、スペックと長時間駆動を兼ね備えた新しいレッツノートとして興味深い機種であることは間違いない。
もう一つの特徴は、ハンドルだ。
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