ノートパソコン関連情報

更新日:2006年09月12日

今ノートパソコンが買いな10の理由

Windows Vistaが近いうちに発売されると言うことで、それに関連した買い控えが起きていると言われています。製品ラインナップをみてみると実際は買い時なのではないかと思うことも多いようです。

7.HDD容量は当面あまり変わらない

Qosmio G30
地上デジタル対応Qosmio

東芝のQosmioや富士通のFMV-BIBLOなど、地上デジタル・アナログ対応の製品がそこそこリーズナブル価格でリリースされています。
画質や使い勝手などソフトウェア面にも関わることは、ソフトウェアのアップデートなどで対応できるがハードウェア面に関しては購入したら固定が一般的。
テレビ機能搭載で特に問題なのがHDD容量で、160GBを2台搭載して320GBが現在最大です。
近いうちに200GBなどのHDDを搭載し400GB、250GB搭載で500GBなどを実現するでしょうが、地上デジタルの1時間ドラマをそのまま録画するのに必要な容量は7~8GB。300GB程度の空きでは35時間程度しか録画不可能で、多少容量が上がったところで容量は足りません。
また、その録画した物を保存するのは1年後程度に次世代DVDドライブが安くなっても、メディアが高いと現行のDVDの用に気軽にHD画質で録画と言うことは出来ません。
これらを解決するにはHDD容量が10倍くらいになるのを待つか次世代DVDがメディアも含めて現行のDVD並になるのを待つしかありません。そうしている間にもネットワークによる動画配信が一般的になるかもしれません。

8.メモリ容量がとりあえず十分

現在発売されている物は Windows Vista Capable の基準を満たすためにメモリ容量512MBが多いです。ハイエンド機では1GBの物もありますが、標準512MBの場合メモリを増設しなくてもとりあえず必要十分なパフォーマンスは得られます。また、増設する場合も、標準256MBなど少ない場合、512MBを増設しても768MB。標準512MBなら512MB増設で1GB、1GBの増設で1.5GBとそこそこ活用する場合にも不足無い容量を得られます。

9.今は十分に安い

ノートパソコンはデスクトップパソコンに比べて性能は低く、高いというのが一般的であったが。デスクトップパソコンより性能は低く、価格は高いのは相変わらずながら、今は価格そのものが十分に安いです。
モデルにもよるが、普通に使うパソコンなら15万円程度の物を買えば必要十分。もちろん、これは一部の特殊なメーカーではなく、大手一流メーカーの普及機の価格で、買ったけどすぐに壊れたとか言うことは無いでしょう。
もちろん10万円を切る物もあり、より価格を追求したい方にはこの辺も良いでしょう。より高性能な物を求める方には30万円程度のかなり高性能な物もあり、バリエーションはかなり豊富になっています。

10.いつ買っても同じ

実際のところ、パソコンなんかいつ買っても同じです。

関連リンク

日立 地デジ対応Prius Note type K
東芝 Web限定NVIDIA搭載モデル
SONY VAIO 2006年秋冬モデル
東芝 長時間駆動 dynabook SS SX
富士通 FMV-BIBLO 2006年秋冬モデル
NEC LaVie 2006年 秋冬モデル
軽量・長時間駆動のdynabook SS S30
東芝 2006年秋冬 dynabook/Qosmio
NEC 8月に登場した新モデル LaVie L

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