上を向いた顔、下を向いた顔、同じ顔?
顔の肌の「たるみ」も、老若の印象を分ける大きなポイントになります。手っ取り早くたるみ具合をチェックするために、まず手鏡をご用意ください。
まず、天を仰ぐように上を向いて、手鏡を下から見上げるようにしてください。
次に、手鏡を下におろし、上から見下ろすようにして顔をうつしてください。
どうでしたか?
見上げた時と、見下ろした時の顔の印象に、さほどちがいがなければ、たるみ具合は、それほど深刻ではありません。でも……
あなたも、頬の毛穴や輪郭の状態が「どこかちがう」と感じたら、要注意。肌を支える土台であるコラーゲンが減ってきている証拠かもしれません。
たるみを引き締める方法は様々に紹介されていますが、根本的な原因であるコラーゲン不足をなんとかしなければ、どれも一時しのぎに終わってしまうような気がします。
顔に入る線も同じ。いつまでも、実年齢より若々しい肌をと願うなら、その土台となるコラーゲン、それも肌が生み出すのと同じような良質なものを増やすことを、まず第一にすべきだと思います。
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