文章:森 俊二(All About「信州」旧ガイド)
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全山錦秋!秘境秋山郷の里山の紅葉
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先ずは右の写真を見て頂きたい。
「錦彩なす」とは、このような紅葉をさすのではないだろうか。
雑木林が赤や黄色など様々な色に彩られ、全山素晴らしい紅葉になっている、秋山郷にある里山の光景である。
ここは、名も「秋山(あきやま)」というほど、紅葉が綺麗なところなのだ。秋山郷は、信越国境にある、今でも秘境といわれている、平家の落人が住み着いたと伝説のある山里で、鳥甲山(2,038m)と苗場山(2,145m)にはさまれた中津川沿いの細長い山間にある。
秋山郷の紅葉は、ブナ林が多いのが特徴というが、他の木も混在していて、カラマツ林のように黄色一色という事はない。
錦彩なす秋山郷の紅葉
黄色の中に、鮮やかに発色する赤い紅葉の木として、ヤマウルシや山もみじ・山葡萄・山さくら・メグスリノキなどなど枚挙にいとまがないほど多いから、集まって錦彩なす紅葉!となる訳だ。
実は、「信州へのいざない(
注記)」と称して、数年前から家内が親しくしている方々とマイクロバスを借り切って信州旅行をやっている。今回のツアーでは、秋山郷の紅葉狩りを中心に組み立てた。
今年の秋山郷の紅葉は未だ始まっていないので、
時期は10月中旬、コースは紅葉の状況に合わせて周辺の標高の高いところから攻めて、
秋山郷入りし、宿は秋山郷の温泉宿「のよさの里」に泊まる事にした。
以下、秋山郷の紅葉を楽しみたいと思っておられる方々のために、
参考までにプランの概要を紹介しよう。
《
信州へのいざない会》:ガイド記事でも紹介
・昨年 :
乗鞍高原・宿泊:民宿
白い小屋。
・一昨年:
志賀高原・宿泊:
熊の湯
・制作:06/09/21