長野の観光・旅行/長野のホテル・宿

温かい人情に触れる野沢温泉民宿

温泉とスキーの村『野沢温泉』の300軒を越える民宿の中からスノーシューハイクの出来る『さわ』と火祭り火元『湯沢』の二軒を紹介。美味しい本場の野沢菜の本漬けを味わって見ましょう。

執筆者:森 俊二

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野沢菜漬・本場の本漬けを頂く

民宿湯沢で食べた野沢菜漬本漬け
野沢菜本漬・太くて立派!
冬の野沢温泉では野沢菜の本漬けは、何処でも食べられます。

民宿湯沢では、念願の本場の本漬け頂きました。まだしゃきしゃきの歯触りも残っていて、うす塩で漬けた素朴な味わいが良かったです。

お客様には、一番美味しいところしか出さないのですと、賄いの娘さんがおっしゃっていましたが、茎の部分のみがお皿に並んでいました。お代わりしても良いですよとの女将のことばに甘えて出てきた野沢菜漬は、お皿に山盛り、感激してしまいました。

野沢菜本舗
おみやげは、勿論野沢菜本漬け。

松葉の湯の近くにある、商店街の漬物屋さんで買った本漬けは、冷温箱に入れ並べて売られていて、買った野沢菜漬は、保冷剤を入れた保冷袋に入れてくれ、味を損なわない心配りが嬉しい店でした。

うちのは自家製よと女将が云っていましたが、本場物は、やはり専門店で買うべきであるとの教訓を得た思いでした。店の名はズバリ『野沢菜本舗』でした。店には、浅漬けも売られていました。

写真を見て下さい、袋から取りだしたての野沢菜本漬けです。太くて立派!

《関連サイト》:
 ・ガイド記事:食べてみたい本場の野沢菜本漬け

・制作:02/02/01・更新:05/02/12・06/04/08

更新日:2006年04月08日

(公開日:2005年02月13日)

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