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信州関連情報
更新日:2005年02月01日
信州の白鳥飛来地は6ヶ所あります。今回は「諏訪湖」と「明科町・御宝田池」の白鳥を紹介します。何時も懇意にして頂いてる岡谷市在住の外山様から送って頂いた魅力的な白鳥写真付きです。
諏訪湖の白鳥(岡谷市)
諏訪湖の白鳥は、岡谷市横河川河口に昭和48年ころより渡来し始め、現在では、茅野市上川とあわせて、およそ300羽を数えます。 諏訪湖は厳寒期には全面凍結するのですが、沖合1kmほどのところに釜穴と呼ばれるわき水が湧き出る解氷面があって、そこをねぐらにしています。 上諏訪市の対岸のあるこの白鳥の飛来地では、前方に八ヶ岳連峰が見え、運が良ければ富士山も見られます。地元の白鳥会の方々が、餌付けされていますので、岸辺でも見られますが、朝夕は、大勢のカメラマンが望遠レンズを構え、優美な白鳥の様々な様子を写し撮っています。 幻想的な朝靄の中の白鳥や、八ヶ岳の朝焼けの風景。助走を付け湖面を蹴って飛び立つ群れ、飛翔、着水など白鳥たちの様々な様子は、カメラマンを興奮させます。(⇒外山様のサイトの「諏訪湖の白鳥」を参照下さい) 日中は大半が、対岸の茅野市上川に移動し、諏訪湖の常駐組みは50~100羽ぼどのようです。河口から200m位離れた暖かい水の注ぎ込んでいるところがあって、昼間、餌場とここを時々行き交っています。
小写真をクリックすると拡大写真がみられます。
《諏訪の白鳥飛来地の地図》: ・岡谷市・横河川河口:Yahoo!地図情報 - 長野県岡谷市湖畔2丁目の周辺地図 ・茅野市・上川 :Yahoo!地図情報 - 長野県茅野市ちのの周辺地図 《関連サイト》: ・信州岡谷 観光情報サイト 旅たびおかや ・ガイド記事:寒いけど素敵!厳冬期の諏訪湖 ・ガイド記事:諏訪湖畔の足湯 ・制作:05/01/30
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(執筆者:森 俊二)
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