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信州関連情報
更新日:2005年02月01日
信州の白鳥飛来地は6ヶ所あります。今回は「諏訪湖」と「明科町・御宝田池」の白鳥を紹介します。何時も懇意にして頂いてる岡谷市在住の外山様から送って頂いた魅力的な白鳥写真付きです。
白鳥は8種類ほどありますが、シベリアから渡り鳥としてやってくるのは、「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」で、毎年10月中・下旬 ~ 3月中・下旬に飛来します。 信州に飛来する白鳥の多くは、後者の「コハクチョウ」です。 信州の白鳥の飛来地といえば、下の方に記述している6ヶ所があります(今回はそのうちの2ヶ所を紹介しています。他は別途とし、とりあえず地図情報のみ記載しています。) 白鳥の居場所には周囲に高い雪山があり、冬は空気が澄んでいますので、いい天気に恵まれさえすれば、信州ならではの雪山をバックに白鳥の写真が撮れるのが魅力です。 悠々と水面を泳ぐ姿、水に首を突っ込んで草を食べる様子、大きな羽を広げて羽ばたきする仕草、水面を蹴って助走しながら飛び立つ様子、何よりも何羽も一緒に飛翔する風景、着水すると時は足を前に出す姿などなど、様々な光景がそれぞれ絵になっていて、訪れる人を飽きさせません。特にカメラを構えて撮る時には、写真の構図には事欠きません。
《コハクチョウ》:ガンカモ目ガンカモ科・体長120cm・翼開長177cm。 北極に近いシベリアのツンドラ地帯で子どもを育てます。3~5個の卵を産み、30日ほどでヒナが生まれます。ヒナは急速に大きくなり、エサのない厳しい冬が来る前に長い旅に出ます。 北海道や東北地方に飛来するオオハクチョウと違い中国地方まで南下します。また、オオハクチョウと比べると体が一回り小さく、くちばしの黄色の部分が先の方までくさびのように広がっているところで区別できます。越冬地でも家族単位で行動します。 《謝辞》:白鳥は、被写体には恵まれていますが、シャッターチャンスあっても、良い写真が撮れるかというと、なかなか難しいものです。本記事に掲載している白鳥の写真と情報は、懇意にしていただいている岡谷市在住の外山様の好意により転載し掲載させて頂いております。 《関連サイト》: ・奥さんKEIKOの信州おすすめ情報:信州の白鳥が見られるSPOTの最新情報があります ・自然散策と旅のアルバム ・制作:05/01/30・更新:05/02/10
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(執筆者:森 俊二)
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