パソコン・PC/パソコンでできること

古いパソコンをホームサーバーとして使う

新しいパソコンがくると、古いパソコンをしまい込んだり、ホコリを被らせていないでしょうか。今回はそんな古いパソコンをホームサーバとして活用する方法を紹介します。

内川 功一朗

執筆者:内川 功一朗

パソコンガイド

ホームサーバを古いパソコンでつくる

パソコンの主流は、デスクトップパソコンからノートパソコンへと徐々に移行していますが、そんな中でデスクトップパソコンからノートパソコンに乗り換えた方も多いと思います。
私もデスクトップではなくノートパソコンの方が稼働率が高くなった

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故障ではなく性能的な問題で買い換えた場合には、このデスクトップパオsこんを有効活用する方法があります。それは家庭内のパソコンのデータ置き場、すなわちホームサーバとして活用する方法です。


ホームサーバとはなんだろう?

ネットトップなどの普及により、家庭内で複数台のパソコンを所有するケースが増えています。すると、それぞれのパソコン内にデータが分散して保存されてしまい、データの保管が面倒になってしまうことがあります。
私の場合、複数の外付HDDでの管理でたまに悩むことがある

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ホームサーバとは、このようなデータを一カ所に集めて保存したり、複数のパソコンを管理するための機能を備えたコンピュータ(サーバ)を、家庭で簡単に使えるようにしたものです。様々なサーバとしての機能を使うにはWindows Home Serverというホームサーバ専用のOSが必要になりますが、データ保存だけならば通常のOSでも十分サーバとして活用することができます。


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