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ワイキキのエンバシー・スイーツへ!

ワイキキ初の全室スイートの「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」。客室数が多いホテルながら、もてなしの心を感じるサービスはさすが。先日、見てきましたので、ご報告を。

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先日、ずっと気になっていたワイキキのNEWホテル、エンバシー・スイーツに行ってきましたのでご報告を!

ワイキキ初の全室スイートのエンバシー・スイート! チェックイン時もサプライズが

今、話題のスポット、ワイキキ・ビーチ・ウォークの中にあります
今、新しいスポットとして話題を振りまいているワイキキ・ビーチ・ウォーク。その一画に生まれた「エンバシー・スイーツ・ ワイキキ・ビーチ・ウォーク」は、ワイキキではじめての471室すべてがスイートルーム

ゆったりとしたキングサイズのダブルベッド
そして、絶好のロケーションも自慢のひとつ。ダイニング、ショッピング、エンターテイメント満載のワイキキ・ビーチ・ウォーク内にあり、ワイキキビーチまでも1ブロック。アクティブにハワイを楽しみながら、部屋に帰れば居住性が高いくつろぎの空間でリラックス、エンバシー・スイーツならば思い出深いハワイ滞在となることでしょう。


オーシャンビュースイートのラナイ
チェックインはソファに座りながら、ゆったりと。ウェルカムドリンクのサービスとハワイアンミュージックのCDのプレゼントが。このCDを聞きながら滞在を楽しみ、帰国後も音楽を通してハワイの日々を思い出せるという仕組み。客室へ向かうエレベーターも部屋のキーを差し込まないとボタンを押せないシステムで、セキュリティも考えられています。そして、部屋でくつろいでいると、マネージャーからウェルカム・コールが。ご挨拶を受けるなんて、大切にされている気分が心くすぐります。


ハワイを感じる快適な客室空間

人気のツインはクィーンサイズ
客室はアロハタワーとフラタワーの2つの棟からなり、全471室。どちらの棟も部屋の造りは共通し、フラの絵画やパイナップル・プリントのソファなど、ハワイらしい装飾になっています。そして、窓ガラスが厚いせいか、賑やかなスポットの中心にありながらも、室内はとても静か


リビングの一画にウエットバーがあります
1ベッドルーム(約39~51平方メートル)はクィーン2台のツインか、キング1台のダブル。リビングのソファーベッドも使えば、最大4名まで収容できます。2ベッドルーム(約70~73平方メートル)は中央にリビングを置き、両サイドにキング1台のマスターベッドルームと、キング1台もしくはクィーン2台の寝室、ソファーベッドも含めれば、最大6名収容可能。


電子レンジや冷蔵庫を置いたウエットバー
ウエット・バーには電子レンジや冷蔵庫、コーヒー&紅茶セットを用意。テイクアウトしたプレートランチもレンジでチン!ができます。そして、電話(米国内の通話は無料)やMP3プレイヤーを備え、高速インターネットも無料接続が可能です。


MP3とフラガールのベッドサイドランプ
そして毎日、ハワイの歴史や文化、伝説などのストーリーが書かれたカードが部屋へと届けられます。滞在を通して、ハワイの文化に関する知識も増やせるのです。

=>次のページではエンバシー・スイーツ・ ワイキキ・ビーチ・ウォーク施設をご紹介します。

更新日:2007年05月31日

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