大手プレハブメーカーでインテリアコーディネートを担当し、インテリア研究所を経て商品企画部へ。そのとき…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
炊飯器関連情報
更新日:2009年08月30日
炊飯器の新製品が各社から出揃いました。「蒸気」がキーワードとなった今年の新製品から、ガイド注目の炊飯器をピックアップしてご紹介します!
2009炊飯器は「蒸気」がキーワード!注目のトップ3を紹介します。
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見た目には今までと変わらないのが残念ですが、こちらも蒸気がでない炊飯器。もともと、炊飯中に釜の内部で発生した蒸気を、内ブタに回収してスチームとして再利用していた機構があったため、いち早く「蒸気なし」を達成してきました!
圧力タイプのため、高温加熱と高速炊飯も自慢。炊きあげ中は高温を維持し、後半から蒸らしの過程では、高温スチームにより温度ムラをおさえ、おいしく炊きあげます。さらに、1合なら15分で炊きあげる快速コースも搭載。朝起きて「お弁当なのにご飯がない!」という時に大活躍しそうです。
省エネ達成率にも注目。炊飯器の省エネ性能は、純粋に炊飯時に使用する消費電力で比較するのではなく、炊飯中に蒸気として排出される分は消費電力から免除される仕組み。そのため、蒸気がでない機種ほどハードルが高くなるとのこと。このような条件下でも、2008年度目標値105%達成!なかなか優秀です。
炊き上がりは圧力炊飯らしく、ややもちもち系のタイプ。ガイドが食べた印象では、やや柔らかめという感じ。水分が多めで柔らかい炊き上がりが好きな人におすすめ。
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蒸気をカットするまでには至りませんでしたが、排気の温度を下げる新機構を開発。三菱の発売から半年後には対抗馬を発表する体力は、さすがパナソニック。今期の蒸気対決に、しっかり参戦しました。
蒸気は排出されますが、その温度は直近で50℃、少し離れてしまえば35℃まで下がるので、従来よりぐっと扱いのは確か。蒸気の温度を下げる目的は、やはり大沸騰を持続できること。おいしいご飯のカギは、大火力で炊き続けられることに、変わりはないということです。
蒸気の温度を下げる仕組みは、蒸気が排出されるダクトにファン(シロッコファン)を仕込み、沸騰時に上がってくる泡を、ファンで送り込んだ風により消すというからくり。皆さんも、鍋で麺類を茹でる時、吹きこぼれる直前に息を吹きかけて防いだ経験があるかと思いますが、原理はコレに近いと思えばOKです。
また、当社の特徴である「スチーム炊飯」も進化。炊飯中に発生する蒸気を循環することで、スチームを発生できる機構を搭載。これにより、今までは必要だった炊飯毎の給水が不要となり、手間が省けるようになりました。
炊き上がりは、シャリ感と歯ごたえがあり、お米本来の味が出ている印象。また、おこげの濃淡が3段階で設定できるモードもあり、昔ながらのご飯が好きな人に楽しめる一台。
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この他にも、各メーカーから続々と新製品が登場しています。炊飯器は嗜好性の高い家電ですので、ぜひお気に入りの一台を見つけて頂きたいと思います。以下の記事も合わせて参考にしてください!
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