壮麗な意匠の結晶、フォーシーズンズ リゾート ランカウイ、マレーシア
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| エントランスを彩る無数のランタン |
すでにお知らせしましたが、マレーシアのランカウイに
フォーシーズンズ リゾート ランカウイ、マレーシアが2005年5月にグランド・オープン。オープニングパーティではアブドゥラ首相やマハティール元首相、俳優のイライジャ・ウッドなどそうそうたるゲストを招き、話題を呼んだ期待の新リゾート。
早速、見てきましたので、ご報告しますね。
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| チェックイン行うグリーティング・パビリオン。ここへとたどり着くまでの道のりはかなり楽しいです |
フォーシーズンズ リゾート ランカウイ、マレーシアは、マレーシアで培われたマレー、インド、中国の3つの文化を融合させた建築になっています。
まず、エントランスでびっくりします。
日本からの旅行者は夜の到着になりますが、壁にかけられた無数のランプに目を奪われます。そこからチェックインを行うグリーティング・パビリオンまでのアプローチはスペインのアルハンブラ宮殿の庭をモチーフにしているのだそうです。いくつかの意匠が異なる空間を抜け、まさにめくるめくシーンにわくわくします。
エントランスで度肝を抜く手法は、蓮池の下にリゾート空間が展開するフォーシーズンズ リゾート サヤンのよう。ちなみに、こちらのデザインはフォーシーズンズ リゾート、チェンマイを手がけたのと同じタイ人デザイナーだそうです。
アラビアンな異国情緒に酔えるエレガントなパビリオン
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| ローワー・メラルーカ・パビリオンのベッドルーム |
客室は2階建てのパビリオンと、独立型のヴィラの2種類。
標準クラスのパビリオンでも68平方メートルの広さがあり、ゆったりとしています。1階のローワー・メラルーカ・パビリオンはガーデンと巨大なアウトドアバス(バスタブに4人は浸かれそう)があります。スペイン産大理石を使ったダブルシンクを置いたバスルームも、アラビアンな凝ったデザイン。
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| イスラム文化をモチーフにしたバスルーム |
2階のアッパー・メラルーカ・パビリオンは、デイベッドを置いたバルコニーがあり、インドアのバスタブがこれまた巨大(ビーチヴィラと同じテラゾのバスタブ)。
ローワー、アッパー、どちらも魅力的で、悩みどころですね。
客室内でかくれんぼできそうなくらい広いビーチヴィラ
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| リビングとベッドルームの仕切りがなく、広々とした間取りのビーチヴィラ |
なんと220平方メートルもあるビーチヴィラ。
寝転びながら海が望めるデイベッドを置いたウッドデッキのテラスに、大きなプライベート・プール。海側のガラス窓は天井までのび、抜群の開放感があります。
リビングとひとつながりになったベッドルームも広々。大きなベッドなのに、ポツンと小さく見えるほどの広さです。
海が見えるスパ・トリートメントルームや、大きなバスルーム、レインシャワーのシャワーブース、あらゆる要素のスペースがちりばめられていて、部屋の中を動いているだけでもいい運動になりそう!?
=>次のページでは、施設に関してご紹介します。