豪華リゾートだけじゃない、ラナイ島の魅力
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| 町やリゾートから離れると、一面赤土の大地が広がる |
ビル・ゲイツが2つのリゾートを貸し切って挙式したことで、世界に知られる存在となったラナイ島。優雅なリゾートライフが楽しめる、通称“プライベート・アイランド”と呼ばれています。
訪れる前はこの2軒の豪華リゾートのことしか、ラナイ島に関する知識がなかったのですが、オーベルジュ的なプチ・リゾートやステキなB&B、野性味たっぷりの自然と、リゾート以外にも魅力はたっぷり。
なので、2回に分けてご紹介します。1回目はイントロダクションとして、島の説明を…。
あ、途中でカメラが壊れてしまって、すべての写真がありませんが、お許しを。
かつてはパイナップル島だったラナイ島
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| 人口の9割が暮らすラナイ・タウン。クックパインがのどかな風情 |
20世紀初頭のラナイ島は、総面積の98%がドール社の一大パイナップル・プランテーションでした。島の中央にある唯一の町ラナイ・タウンも、当時のパイナップル産業の就労者のために作られたもの。今でも人口3000人の9割がクック松並木(クック諸島から移植したとか)の美しいこの町に暮らしています。
1990年代はじめのザ・ロッジ・アット・コエレと、それに続くマネレ・ベイ・ホテル(現フォーシーズンズ リゾート ラナイ アット マネレ ベイ)の登場で、ラナイ島のキャラクターは一新。リゾート島として、再出発をしました。ザ・ロッジ・アット・コエレも2006年中には改装を経てフォーシーズンズ リゾートになるそうなので、ラグジュアリーなイメージがさらに定着しそうですね。
けれども、リゾートや町から一歩外れると、そこは一面赤錆色の大地が広がっています。4WDでないと走行できないワイルドなマンロー・トレイルや、全米ナンバー1になったビーチなど、アクティブにも過ごせる自然が待っています。
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