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更新日:2007年01月25日
2007年、薄型テレビのトレンドに激変有り! その目玉となる「新機能」とは? 価格トレンドも、タイプ、サイズ別にズバリ予想します! 薄型テレビを買う前に必読デス!
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| 地上デジタルチューナー搭載テレビの目印。 アナログ放送が停波し、デジタル化に完全移行する2011年以降も安心。 |
2006年は、日本全国で地上デジタル放送が開始された、テレビにとって節目となる年でした。
店頭では、ブラウン管テレビが姿を消し、「テレビ」と言えば、「地上デジタルチューナー搭載の薄型テレビ」が定番となりました。
格安メーカーからも、地上デジタルチューナー搭載テレビが登場し、年率約30%にも及ぶ価格下落も記憶に新しいところです。
性能面では、大手メーカー製品を中心に、液晶やプラズマで問題とされていた、画質面での弱点もほぼ克服し、「買い」の安心感が広がりました。
結果、価格下落の中でも買い控えが起こる事なく、また、画面サイズの人気が、32型からより高価な37型へとシフトするという現象につながったものと、筆者は考えています。
さて、2007年はどうなるのでしょうか? 大手メーカー製品は、画質のさらなる向上に加え、デジタルテレビの「新元年」とも呼ぶべき、「新機能」がポイントとなりそうです。 一方、格安メーカーの動きも活発になり、シンプルな製品は、さらに低価格化が進みそうです。
今回の記事では、
・ どんな「新」機能が登場するのか?
・ 価格はどこまで下がるのか?
をズバリ予測します! 購入のタイミングを待っているなら、必読デス!
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