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更新日:2006年09月15日

どっちが主流に? ブルーレイ or HD DVD

2006年秋の最新情報から、ブルーレイと HD DVDの特長や違いを一覧表で整理、分かり易くご紹介します! どちらが主流になるのか? も見えてくる?!

 

■ 2008年 最新版はこちら ↓

「2008年どうなる"ブルーレイ"or"HD DVD"」 (2008年1月6日UP)

 

もうすぐ普及? 次世代DVD!

三菱化学メディアの片面2層HD DVD-Rディスクは、デジタルハイビジョン放送を、そのままの画質で約150分録画(30GB)できる。

但し、お値段も4,000円近くとまだまだ高価。

 

2004年、高精細なハイビジョン放送が、そのままの画質で録画できる、次世代DVD『ブルーレイディスク』が登場し、話題を集めました。 

以来、少し時間が経ちましたが、2006年7月、ついに映画ソフトの再生にも対応(著作権保護技術に対応)した、『HD DVD』方式の次世代DVD録画再生機「RD-A1」が東芝から発売され、本格的な普及の兆しが見えてきました。

『ブルーレイディスク』も、近々再生機の投入や、11月には『ブルーレイディスク』再生機として使用できる『PS3』(プレイステーション3)の投入を予定しており、2006年末から、『ブルーレイディスク』と『HD DVD』の規格争いもいっそう熾烈になりそうです。

今回は、注目の次世代DVDについて、現在の状況を整理し、今後の行方を予想します!

 

方式別 主要な賛同メーカー 一覧表 (2006年9月10日調べ):

方式

ブルーレイディスク HD DVD(エイチ・ディー ディーブイディー)

主な賛同メーカー

ソニー

パナソニック

シャープ

日立

パイオニア

サムスン

アップル

東芝

NEC

サンヨー

マイクロソフト

 

主な賛同映画制作会社

ウォルト・ディズニー

20世紀フォックス

ソニー・ピクチャーズエンターテイメント

ユニバーサル・ピクチャーズ

パラマウントピクチャーズ / ワーナーブラザーズ

発売済みの製品

 

著作権保護(AACS)に対応し、映画ソフトなどが再生可能なパソコンを除く民生用製品。

無し(2006年秋より発売予定)

 録画再生機 東芝 RD-A1 (HDDも搭載)

再生専用機 東芝 HD-XA1

 

次のページでは、技術仕様面での、ブルーレイディスク と HD DVD の違いを一覧表でご紹介します。

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