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| 石垣島の南西6km、周囲9.2kmの小さな島、竹富島。あの有名な沖縄民謡「安里屋(あさどや)ゆんた」も、元々はこの地で生まれた歌だ。(クリックすると大きな画面で見ることができます) |
あけましておめでとうございます。皆様は、どんな新年を迎えられましたか?
2006年も、ボランティアガイドサイトをよろしくお願いいたします。
ガイドからの年賀状は、沖縄県
竹富島の風景と共にお送りします。赤瓦の家並み、屋根の上のシーサー、歩くたびにザクッザクッと音を立てる白い珊瑚の砂の道、そして、青い海と空。沖縄の原風景が広がり、島そのものが文化遺産のような場所です。ここでは、毎日、島の人たちが、珊瑚の道を竹ぼうきで掃き清め、「ほうき目」を入れるのが日課。島の美しさは、島の皆さんのボランティアによって支えられているのです。
さて、年賀状つながりで、今週は「書き損じの年賀状」がテーマ。その他、使用済みのプリペイドカードや切手、TDLのパスポートなど、年末に捨てそびれて、机の引き出しに残っている小さな物たちを、ボランティアとして活用してしまいましょう。
書き損じの年賀状1枚が、タンザニアでは、3本の苗木に!
書き間違えたり、ミスプリントをしてしまった年賀状はありませんか? 多めに買ってしまって、あまっていませんか? 郵便局で手数料を5円支払うと、新しい葉書や切手に交換してもらえますが、今年は、NPOやNGO、福祉団体などに寄付してみませんか? ニュースレターの発送費などに活用され、各団体は通信費の負担を軽くすることができます。
節約された通信費は、各団体の活動費にあてられます。たとえば、
タンザニア・ポレポレクラブでは、年賀状1枚でタンザニアで苗木3本を、
日本国際ボランティアセンター(JVC)では年賀状5枚分でニワトリ1羽を購入することに使われます。年賀状は古いものでも構いません。また、寄付金付き年賀状は寄付金を差し引いた額が交換の対象となります。
ただし、以下はNG。送る際には紛れ込まないように注意してくださいね。
・宛先不明で返送された葉書
・消印が押されていないけど、配達済の年賀状
・切手の貼っていない私製葉書
・額面部分が汚れている葉書
何枚から受付可能かは、各団体によって異なりますから、サイト等で確認してから送付すると良いでしょう。
郵政公社のお年玉付き年賀状の抽選は1月15日(日)。結果をチェックしてから、こんなボランティアいかがですか?
次ページではプリペイドカードや使用済みのTDLのパスポートでもできるボランティアです