船橋屋こよみ『カップくず餅』
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| 200年の歴史がある船橋屋の看板商品・くず餅がオシャレなスイーツに変身 |
藤の花で有名な亀戸天神。そのすぐ隣で200年以上くず餅を作り続けている老舗といえば『船橋屋』。現在は八代目が当主を務め、東京近郊にいくつもの店舗を構えているくず餅の有名ブランドですが、2005年、創業200年を記念して新たなスタイルのお店をオープンしました。それが広尾にある『船橋屋こよみ』です。
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| 1階にはテイクアウトの商品が並び、2階ではスイーツや食事が楽しめます |
お店のショーケースには、キュートな色合いのロールケーキやプリン、スタイリッシュなカップに入ったゼリーなどのスイーツがずらりと並んでいて、一見ケーキショップのよう。しかし商品の名前を良く見てみると『くず餅プリン』『いちごの白玉しるこ』『抹茶のゆるゆる杏仁豆腐』など和のエッセンスがたっぷり。船橋屋では老舗の伝統は守りつつ、その時代に合った改革も、長い歴史の中では大切にしてきたそうで、船橋屋こよみのオープンは平成の世の人々に向けた新しいアプローチとなりました。
こちらでオススメのスイーツは、かわいいカップに入った『カップくず餅』。船橋屋のくず餅が手軽に持ち運べる、船橋屋こよみだけの限定品です。200年愛されてきたくず餅はぷりっぷりな歯ごたえ。上にかける黒蜜ときなこが、絶妙な味わいを添えています。なんとこのくず餅、15ヶ月熟成されて商品となるそう。1年以上かけて私たちの口に入る『カップくず餅』は1つ420円です。
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「船橋屋 こよみ」
住所:東京都渋谷区広尾5-17-1
TEL:03-5449-2784
営業時間:月~土11:00~20:00
日曜・祝日11:00~18:00
定休日:なし
アクセス:東京メトロ日比谷線『広尾』駅より徒歩2分