文章:川本 佐奈恵(All About「英語の学び方・活かし方」旧ガイド)
約半年で15万人! ユーザー数急増加中の iKnow!
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| 2008年4月発売になっている iKnow! のオフィシャルガイドブック。 |
2007年10月にサービスを開始した無料英語学習サイトの
iKnow! もう試してみましたか?
iKnow! ってどんなもの? と疑問に思う人は下記の記事もチェックしてみてくださいね。
過去記事⇒
iKnow! って何? 無料英語学習サイト前回の記事では iKnow! がどんなものなのかに触れてきました。今回はもう一歩踏み込んで、どうして無料なのか、どんな人たちが iKnow! 開発に携わっているのか、記者会見に出席し、さらに運営会社のセレゴ・ジャパン(株)にお邪魔してお話を伺ってきました。
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iKnow! の特徴、パソコンでも携帯でも学習可能 iKnow! は英語学習とゲームが合体したような無料インターネット英語学習サイトです。パソコンでも携帯でも学習可能。さらに学習した内容を iPod に落として音声を聞くこともできます。しかも、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の機能もついています。
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iKnow! ユーザー数の推移 |
| iKnow! 運営会社の経営陣、セレゴ・ジャパン(株)代表取締役社長 Eric Young (エリック・ヤング)氏 [左側] とセレゴ・ジャパン(株)代表取締役会長 Andrew Smith Lewis (アンドリュー・スミス・ルイス)氏 [右側] |
2007年10月 1日 スタート
2008年 1月11日 約3ヶ月で5万人突破
2008年 3月 3日 5ヶ月で10万人突破
2008年 4月25日 15万人突破
約半年で15万人と急激にユーザー数を伸ばしている理由はひとこと、「ハマる」人が多いからです。勉強というよりまるでゲームをしているようで気が付くと長時間学習していたという人が多く、友達が友達を呼び大勢の人が iKnow! のサイトで英語を学んでいます。
脳科学に基づく学習理論、記憶定着率を計算、つまり人間の脳の仕組みを研究して開発されています。また、個人の学習パターンやくせ、忘却曲線などをコンピューターが覚えておいてくれ効率よく英語力を上げることができるという画期的な学習ツールです。しかも無料というから驚き。
しかし、ある日突然有料になるなんていうことはないのでしょうか?
【INDEX】 (1) 約半年で15万人のユーザーを集めた iKnow!
(2)
iKnow! が無料なわけ(3)
広告の出し方(4)
ユーザーは時間という代価を支払っている(5)
どんな人たちが iKnow! を作っている?(6)
iKnow! の名前の由来さて、iKnow! はずっと無料なの? 次のページへ