文章:川本 佐奈恵(All About「英語の学び方・活かし方」旧ガイド)
よく、どんな練習をしたら英語が話せるようになるのか?といった質問をいただきます。一番、簡単で着実な方法は口から出すことです。そんな簡単なこと?と思いますよね。そうなんです。簡単なことの積み重ねで英語は話せるようになるのです。だまされたと思って、今回ご紹介するポイントを頭において、試してみてください!
究極の英語練習方法! 口から英語を出す
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| 英語は必ず口から出して練習しましょう |
ただ闇雲に英語を口から出せばいいというものでもありません。口から英語を出すときは、以下のポイントに注意してみましょう。
- まず、テキストと音声を用意します。テキストはあなたのお気に入りのものなら何でもかまいません。こんな英語が話せるようになったらいいなぁ~と思うものを用意します。
- モデルの音声をよく聴きましょう。
- 聴いたら聴こえてきたとおりに真似をしましょう。ここでポイント!「聴こえてきとおり」ですよ。決して今まで自分の知っているカタカナ英語になってしまわないよう、要注意!
- ワンセンテンスがすらっと言えるようになるまで練習します。
- では、テキストを閉じてください。文字を見ないで、ワンセンテンスがスラッと口から出てきましたか?
- 言えるようになったら次のセンテンスに進みましょう。
やることは、たったのこれだけです。どうですか?これだけなら、そんなに時間もかかりませんし毎日続けることもできそうですね。
英語をどんなにたくさん聴いても、読んでも、やはり口から英語を出す練習をしていないと、英語はとっさに出てきてくれません。ちっとも話せるようにならない……と悩んでいる人は、この、ただ単純に英語を口から出す練習を続けてみてくださいね。
自分は英語がうまいと暗示をかける
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| 自分は英語が上手に話せると暗示をかけてシュミレーション練習を |
もうひとつのポイントは自己暗示。ちょっとしたことですが、意外にあなどれません。英語を口から出すときは「自分は英語がうまい! かっこよく英語がしゃべれる」と念じてください。
バカバカしく思うかもしれませんが、この自己暗示は本当に大事です。スポーツのトップアスリートでさえ、大事な試合の前には、実際の自分の姿、成功への道を思い浮かべ、シュミレーション練習をしているといいます。英語だって一緒! 口の筋肉、英語筋を鍛えて、ペラペラと英語を話している自分の姿を想像するのはいいことです。そして、必ず、そうなるときがやってきますから。
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