英語学習アーカイブ

更新日:2002年09月26日

勉強会主宰者に訊く その2

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「勉強会主宰者に訊く」の第2弾。今回は「タイムエッセイ研究会」の木村さんに、勉強会のあれこれを訊いてきました。

(文/前ガイド:恩田ひさとし)
【 勉強会主宰者に訊く その2 】


「勉強会主宰者に訊く」の第2回に登場を願ったのは、「タイムエッセイ研究会」の世話人の木村幸雄さんである。木村さんは「タイムエッセイ研究会」として、水曜日不定期に「TIME」誌のエッセイを購読する「輪読会」と、毎週金曜日に英会話を楽しむ「フリートーキングの会」の2つの勉強会を精力的に主宰している。




-- 「タイムエッセイ研究会」の始まりはいつですか?
木村:「タイムエッセイ研究会」は大阪で始まった勉強会が元になっています。この勉強会自体は活動停止しましたけど………。

-- 活動停止?
木村:ええ。主宰の方が忙しくなったことと、この勉強会が活動していた時期はインターネット普及以前で、連絡にすごく手間がかかったとのも一因です。今ならメールやホームページで簡単に告知できる開催日や場所等のお知らせも、電話やハガキを使う負担ですね。

-- 今の勉強会を運営できる要因の1つにインターネットの普及があげられるわけですね?
木村:そうです。私がはじめた「タイムエッセイ研究会」も1997年、インターネット上からはじめたものですから。インターネットの恩恵を十分に感じています。

-- ご自身で「タイムエッセイ研究会」をはじめたきっかけは?
木村:自分自身が「TIME」誌のエッセイを継続して読むための動機づけ、英語ができるようになりたいがきっかけです。主宰者ならば、事前にきちんと準備をして出席せざるを得ないですからね。

-- それが勉強会を運営し続けるモチベーションになっている?
木村:そうですね。加えていうならば、参加者に利用してもらって、英語ができるようになればという気持ちからでしょうか。

-- メンバーの募集方法は?
木村:大半が「タイムエッセイ研究会」のホームページ経由です。人集めも、連絡等もインターネットに頼っています。

-- 入会に関する制限というか資格みたいなものは?
木村:全くありません。「来る者は拒まず去る者は追わず」のスタンスで運営しています。

-- 具体的な活動のスケジュールは?
木村:「TIME」誌の輪読会は月に1~2回、水曜日に不定期に行っています。「フリートーキングの会」は、毎週金曜日19:00~21:00、サンルート東京前のルノワールで行っています。

-- 費用は?
木村:無料です。フリートーキングの方は喫茶店での開催ですので、飲み物代だけ各自負担になります。

(執筆者:川本 佐奈恵)

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