(文/前ガイド:恩田ひさとし)
【 ネットで英文雑誌を購入しよう! 】少し前までは、英文雑誌を手に入れようと思えば、都心の大きな書店や専門店に行かないと手に入らなかった。書店巡りは知的好奇心を満たしたり、思わぬ名著を見つけるチャンスもある。しかし、大型書店や専門店に簡単に出かけられない人もいる。
そこで、英文雑誌のネット販売をしている
エイゴタウンさんへ取材に出かけた。
取材に応じてくださったのは、広報担当の久瀬弥生さん。
「先生バンク」以来、二度目の取材である。
-- 「先生バンク」以来の取材になりますがよろしくお願いします。久瀬:こちらこそよろしくお願いします。
-- 英文雑誌販売サービス、「洋雑誌セレクション」の開始は?久瀬:2002年の1月からのサービスです。
-- サイトの方を見ると、最高52%OFFになってますが、ディスカウントの秘密は?久瀬:洋雑誌は流通の関係、為替レートの設定等で、どうしても割高感があります。ですが、海外から直接買い入れている業者さんから仕入れらるようになりましたので、この価格でご提供できます。
-- (5月10日現在)販売雑誌数が7冊と種類が少ないような気がしますが?久瀬:種類は少ないかと思います。しかし、この7冊は、エイゴタウンのスタッフが選んだ7冊です。徐々に種類は増やしていく予定ですが。
-- 英語のプロがクオリティを保証したと?久瀬:そうですね。これらの雑誌は海外でも非常に定評があります。日本の雑誌と同じくらいの値段で提供できるものもプラスされます。
-- この7冊を選んだ基準は?久瀬:英語の学習に適した雑誌であること。知的好奇心を満たす英文を読むと、それだけ上達も早くなります。
-- 他には?久瀬:コミュニケーションの能力を伸ばすには、共通の話題があることが秘訣の一つです。ネイティブと野球の話をするとき、大リーグを知らないと会話になりません。映画もそうです。ボキャブラリーも必要になります。それらの提供も基準の一つです。
-- あとは?久瀬:海外の情報を海外の視点で知って欲しいこと。この3つを満たす7冊を選択しています。
-- 英文雑誌を読みたいと思っても、どれを読んだらいいのか分からない人には、これらの基準は助かりますね。久瀬:そう思っていただけるとうれしいですね。
-- これらの英文雑誌はどのくらいの英語力があれば読めるのか、TOEICのスコアに換算してもらえますか?久瀬:わかりました。しかし、その前にお断りしておきます。基準はあくまでもエイゴタウン編集部の見解であり、興味のある分野ならば、スコアが足らなくても、チャレンジして欲しいです。