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更新日:2006年06月28日

入力の力をつけよう〜速くなるコツは?〜

パソコンをお使いのかたなら誰でもしているはずの入力作業。みなさんはどのようになさっていますか?本当は手元を見ないで入力できるのがいいのですが・・

入力の種類

文字入力にはローマ字入力とかな入力があります。ワープロなどでかな入力に慣れているかた以外は、ローマ字入力をお勧めします。理由は、使用するキーの数が少ないこと。キーの位置を覚えるのが楽です。かな入力の人はかなのキー位置をまず覚え入力しますが、さらにメールのアドレスやインターネットのURLを入力する場合には結局アルファベットも使うので両方の位置を覚えなくてはいけなくなります。この2点から、ローマ時入力でアルファベットのキーを覚えておくと一挙両得だということになるのです。

但し、ローマ字は拗音や濁音など入れ方を覚えないといけないという難点があります。昔ローマ字を習ったかたには、「きゃ」を「kya」と打つことや「言って」を「itte」と打つことが難しく感じるかもしれません。そんな場合は、『小さい文字はリトル(小さいの意味)のl(エル)キーを打ってからその文字を打つ』と覚えると楽です。例えば「買った」と入れる場合「kaltuta」と小さい「つ」の前にl(エル)を打つ訳です。頭の中で「しょう」と入れる場合は、「よ」を小さく打つと考えて「lyo」と入れるようにします。だんだん慣れてきますので、最初は考えながら打つようにしましょう。

練習方法

ローマ字入力の方は基本の「あいうえお」を練習します。打つキーは「aiueo」です。これは母音と言ってローマ字入力での基本となります。なぜかと言いますと、「aiueo」の位置を覚えれば、それに「k」を加えて、「ka ki ku ke ko」で「かきくけこ」が入力できますし、「s」を加えれば「さしすせそ」を入力できます。基本のこの5文字をまずはマスターしましょう。そのあとで1文字ずつ加えていくといいでしょう。

暗記をする場合は、目や口、手足など五感を使って覚えるといいそうです。かきくけこの入力の場合、「ケー、エー、ケー、アイ・・・」と言いながら入力するといいですよ。

次のページでは、文字を速く表示する技をご紹介します⇒

(執筆者:石渡 真澄)

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