文章:石渡 真澄(All About「パソコンスキルアップ」旧ガイド)
8回に渡り、Excelにおいての主なエラー値の説明と回避の仕方をご紹介します。今回はその第4弾!
▼第1弾!エクセルで####とエラーが!▼第2弾!エクセルで#NULL!とエラーが!▼第3弾!エクセルで#DIV/0!とエラーが!▼第4弾!エクセルで#VALUE!とエラーが!▼第5弾!エクセルで#NAME?とエラーが!▼第6弾!エクセルで#REFとエラーが!▼第7弾!エクセルで#NUM!とエラーが!▼第8弾!エクセルで#N/Aとエラーが!
Q:計算結果が#VALUE!になっています。どのように解決すればいいのでしょう???
A:引数が正しくないために#VALUE!【読み:バリュー】というエラーがでているのです。この原因と解消方法をご説明します。
★#VALUE!【読み:バリュー】[原因]参照値(引数[ひきすう])が違っている。
[回避法]参照する値を正しいものにします。

[今回の例の解説]※上の2つの表はそれぞれ、関数で計算したものと数をひとつづつ入れたものを並べています。合計を出した上の表では、SUM関数で出した方は、引数に数値でない「欠席」という文字も認識して数値のみで計算をしたいますが、単に数値の入ったセル値で数式を出した方は、エラーになっています。
下の2つも同じです。平均を出すのに、関数AVERAGEで出した方は答えを出していますが、合計を数値で入れてから個数で割った方は、エラー値になっています。
#VALUE!の表示が出た場合は何か間違った値を入れていると考え、数式の中に入っている範囲の確認をしましょう。

※今まで「欠席」と入力されていたセルを0か、空欄のままにすると、エラー値が数値に変わります。
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▼第1弾!エクセルで####とエラーが!▼第2弾!エクセルで#NULL!とエラーが!▼第3弾!エクセルで#DIV/0!とエラーが!▼第4弾!エクセルで#VALUE!とエラーが!▼第5弾!エクセルで#NAME?とエラーが!▼第6弾!エクセルで#REFとエラーが!▼第7弾!エクセルで#NUM!とエラーが!▼第8弾!エクセルで#N/Aとエラーが!
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