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| 大人向け英語塾「バイリンガルFM」の教室 |
前回のガイド記事
『小中高生のためのバイリンガル英語塾』に続き、今回は三石代表がバイリンガル英語塾
キャタルを始めたきっかけや新たに大人向けに始める英語塾「バイリンガルFM」を紹介します。
三石さんがキャタルを始めたきっかけを教えてください。
大学卒業後に入社したのがアメリカの会社だったので、上司はアメリカ人、日本語が話せない外国人が入るミーティングは必ず英語なので、必要に迫られて英語を勉強していました。大手の英会話学校へも通いましたし、多くの方々よりも相当な時間もお金もかけて英語を勉強したと思います。その中で感じたことは、学校の授業で学んだ受験英語というものはインプットばかり、一方英会話学校はアウトプットばかりで、どちらも非常に中途半端だということ。これではなかなか本当の英語力が身に付かないと思います。
英語を使った仕事や留学を含め海外で生活するには、会話はもちろん「読む」「聞く」「書く」「話す」といった全方位的な英語力を身につけ、総合的な英語力を高めなければいけません。しかし、日本でそれを教えてくれる塾や英会話学校はいまだにないのです。それなら自分で作ろうという発想で2002年に「英語塾キャタル」を創業しました。
来年、新たに大人向けの英語塾「バイリンガルFM」を東京・表参道で始めるそうですね。
私がこの業界で英語に関わるようになってから10年近く経ちますが、今ほど英語を勉強したいと思っている人が増えていると感じたことはありません。今まではエリートといわれる商社やメーカーなどの人たちや外資系企業の社員など、一部の人だけが熱心に英語を勉強していました。
しかし今はカフェの店員さんや洋服屋さんの店員さん、または一般企業に勤めているOLさん、おじいちゃんおばあちゃん世代まで、あらゆる人が英語を勉強したいと思っています。そういった人たちに英語塾キャタルで培った本物の英語教育を提供するための学校としてバイリンガルFMを立ち上げました。
「バイリンガルFM」の特徴を教えてください。
1レッスン50分間で先生と生徒が一緒にスキット(簡単な会話文)を作成し、スキットのリピーティングをします。生徒はそのレッスンを録音したCDを持ち帰りレッスン以外の日はひたすらそれを聴きます。それを100日間続けることで自分が言いたいことを英語で伝えられるようになります。
料金は100日間で24万円。その中には週1回のプライベートレッスン代と100日間のプログラムを管理するスケジュール管理代、副教材、受け放題のグループワークのテーブルレッスン(2010年2月以降の開始予定)が含まれています。
今まで英語を勉強していない人が100日間英語を聴き続けて、自分のスキット12個を手に入れて、刺激として一般的な教材で勉強して、それでも結果が出なかった場合は授業料を全額返金することにしています。
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