ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に四角関係の恋愛を描いたロマンチック・コメディー
『それでも恋するバルセロナ』を観ました。
出演するのは本年度アカデミー賞助演女優賞を受賞したペネロペ・クルスや実力派俳優のスカーレット・ヨハンソン、ハビエル・バルデムという話題作です。
映画の舞台バルセロナ
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| ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に四角関係の恋愛を描く |
ガイド記事
『発展し続ける地中海都市バルセロナ』でも紹介したスペイン第二の都市バルセロナ。ここは昔から芸術活動も盛んで、美術館や博物館の数も多く、ガウディのサグラダ・ファミリアやグエル公園以外にも、街角でピカソやミロなどの作品を目にすることができます。
ストーリーは、ひと夏のバカンスでアメリカからバルセロナへとやって来たヴィッキーとクリスティーナが、ヴィッキーの親戚夫妻の家に滞在しながら、バルセロナの街を観光し、ガウディの建築物やミロの芸術に酔いしれるところから始まります。
ところが、ある晩、夫妻と訪れた画廊のパーティで野性的でセクシーな魅力を持つ画家と知り合ったことで話は急展開。
深夜のレストランで2人と再会した画家の提案は、「2人をオビエドに招待したい」「週末を過ごして街を案内する。食事とワインを楽しんで、その後3人でセックスしよう」
会ったばかりなのに、いきなり大胆な提案ですね。(笑)
でも、2人はその提案に乗り、オビエドへ。その後の展開は書きませんが、『それでも恋するバルセロナ』というタイトルからイメージしていたライトな恋愛モノとは違って、ちょっと大人な感じでした。
>>"自分"が勝つか、"恋"に負けるか?>>