留学アーカイブ

更新日:2009年06月04日

アジアで「手に職をつける」留学

今回紹介するのは、日本人が経営する学校で唯一、タイ国文部省認定を受けている「プッサパー タイ式マッサージ専門学校」です。

タイに留学するということ。(滞在方法・費用)

プッサパータイ式マッサージ専門学校
温めて全身に当てていくハ—バルボールを作っている様子。サムンプライという薬草の授業で、効用とつくり方を学ぶ。
タイ式マッサージ専門学校プッサパーでの生活について、少しイメージしてもらえたところで、今度はタイでの留学生活について触れたいと思います。

留学というと、まずは費用のことが思い浮かびますが、その点、タイでの留学は、アメリカ留学、カナダ留学などと比べて費用をうんと抑えることができるため、準備期間がそれほど要らないところに特徴があります。

滞在方法にもいろいろと選択肢がありますが、ゲストハウスやサービスアパートメントを利用する人が多いようです。ゲストハウスはキッチンこそないですが、ベッドがあり清潔に暮らせる、日本でいうシンプルなビジネスホテルのようなもの。サービスアパートメントは日本でいうウィークリーマンションに、掃除、食器洗いなどサービスがついたものを想像してもらうと近いと思います。

プッサパーの生徒がよく利用している26ゲストハウスでは滞在費用が月3.9万円程度。サービスアパートメントCheck innは月6.3万円で光熱費、朝食つき(共にレート換算1バーツ=2.8円の場合:2009年5月現在)くらいからで、先生が予約などのお世話もしてくれることが心強いです。

タイでの日常生活(食事と治安)

毎日の生活費としては、タイは食費の物価がとくに安いため、費用をかけないで暮らそうと思えばひもじいおもいをせずにそれが可能な環境があります。

例えば、パッタイと呼ばれるタイの焼きそばは30バーツで、これは日本円にすると100円以下。また、学校は日本人の駐在員が多く住んでいる場所にあるため、日本食が恋しくなってしまった場合でも、日本食レストランや日本食材を扱うスーパーなども多くあり、日本価格に頭を戻して買い物をするならば、600円程度で幕の内弁当だって食べられるそうです。

最後に治安に関してですが、たびたび政治がらみの騒動がニュースになっているタイですが、それらはデモが行われる際の一時的なものでエリアも限定的。日本でどんな報道がされていようと、バンコクでは平穏な生活が送られている地域がほとんどで、一般市民の生活に影響を及ぼすことは少ないとのことです。

オーナー藤垣さんのブログ、バンコク歳時記にも現地のリアルな情報が掲載されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

藤垣さん曰く、「ここへ訪れる人の目的はそれぞれ。マッサージ店を開業するために大きな志を持ってくる人もいるが、なにか脱出の糸口を探したくて、日本からここへ逃れるようにくる生徒さんもいます。日本で今辛い気持ちを抱えている人、何か新しいスタートを切りたい人にとって、タイの暖かさは非常にいい効果があるのでしょう。申し込みのときに受け取る写真と、卒業証書を作ったときの写真の顔が別人みたいに違って、いい顔になっている生徒さんも多いんですよ。」とのこと。

異国の地で世界中の人とふれあい、新しい知識を勉強することで、新しいスタートをしたい方は要チェックです!

プッサパータイ式マッサージ専門学校(タイ国文部省認定)
25/8 Soi 26, Sukhumvit Rd. Klongtan Klongtoey Bangkok 10110 Thailand
Tel. 0-2204-2922/3, Fax. 0-2204-2924
phussapa@thaimassage-bangkok.com

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【関連リンク】
プッサパータイ式マッサージ専門学校
バンコク歳時記
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豊田 圭一

留学コンサルティング会社、SNS開発会社、海外携帯レンタル会社の起業等を経て、現在、株式会社ラストリ…

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