不況期にはどんな留学プログラムが良いのか?
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| チャンスがあればどんな留学であってもぜひ行ってほしい。 |
先日、日本でも資格スクールの人気が上がっているという記事を読みましたが、やはり不況期にはスキルや資格で武装しよういう気持ちが働くのだと思います。
では、不況期にはどのような留学プログラムが良いのか?
正解があるわけではないでしょうけど、仕事をしながら留学するということができない以上、仕事を辞めてまで留学をする場合、やはり何らかの形・成果を持ち帰りたいという思いを持つ方が多いのは事実だろうと思います。
そういう視点から考えて、一番避けたいのは、「あれもこれも得られそうな留学プログラム」のような気がします。もちろん、あれもこれも全部得られれば最高なのですが、数年以上の長期に渡って留学するならいいとして、例えば半年や1年という期間の留学を考えると、あれもこれも全て身に付くわけでもないでしょうから現実的ではありません。
ある程度語学力がある方で「ただの語学留学はちょっと。。」ということを言う方もいますが、ガイドは圧倒的に高い語学力を身につけて帰ってこれるのであれば、「ただの語学留学でもいいんじゃない?」と思います。もちろん、そうは言っても、結果的には語学力以外にも得られるものは多いでしょうけど…。
極論を言えば、どんな留学であっても絶対に何かは得られるはずですから、チャンスがあればどんな留学であってもぜひ行ってほしいですが、もし絶対に何らかの成果をというのであれば、あれもこれも身につけようと考えず、"高い語学力"や"学位"、"資格"、"スキル"、"就業体験"など、これだけは絶対に得たいと思うモノが何かを考えて、留学先やプログラムを絞るという考えはいかがでしょうか。
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