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| Los Angeles Infoの大塚さんとスタッフの皆さん |
留学会社、留学エージェント、留学斡旋業者と呼ばれる「留学手続きなどをサポートする会社」があります。会社ごとにそれぞれ特徴があり、例えば、私の会社は高校留学や大学留学など、主にアカデミックな留学のサポートをしていますが、ある会社は主に語学留学の手続きを扱い、あるいは、主にワーキングホリデーのサポートを扱う会社などもあります。ある会社は特定の国への留学を専門に扱い、ある会社は日本各地や海外などにもオフィスを構えています。また、最近は海外だけに拠点を持つ留学会社なども増えてきました。
今回は、そんな海外に拠点をもつ留学会社の一つ、ロサンゼルスで語学学校への斡旋手続きを行う留学会社
Los Angeles Info, Inc.の社長で、友人でもある、大塚庸平さんと話しました。
ガイド:最近、自分で留学手続きをする人が増えているということも聞きますが、ロサンゼルスという、日本人留学生がたくさん留学している街で留学会社を経営している大塚さんにとって、そんな波は感じますか?
大塚さん:そうですね。正直、留学会社を営む私の立場からするとあまり喜ばしいことではないですが(笑)、感じます。
実際、立場上、現地で語学学校に通う生徒さんとは多く触れる機会がありますが、「留学会社、使わなければ良かった」とか「自分でも手続きできたな」なんて声も多数聞きますし。
ガイド:なるほど。留学会社を運営している大塚さんに聞くのも変な話ですが、そういう声を聞いて、大塚さん自身、語学留学の手続きに関して「留学会社を利用する」のと「自分で手続きする」のはどちらがいいと思いますか?
大塚さん:結論を先に言うと、どちらとも言えません。留学といっても目的は様々ですし、留学会社に求めるものも様々だからです。ただ、敢えてその点について言えば、時代に合わせて留学会社の役割も変わってきている。その役割に応じ、お客さんが必要だと思えば利用すれば良いと思います。
>>大塚さんが考える「留学会社の役割」は?>>