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| 社会で使える実践的な教育が受けられるポリテクニックは現地の学生にも人気がある! |
日本の約7割の国土に400万人の人口というニュージーランドは、1 年を通じて温暖な気候と美しい自然に恵まれた国です。そんなニュージーランドは語学留学だけでなく、高校留学や大学留学、専門学校留学、ワーキングホリデーの行き先としてもとても人気があります。
ガイド記事
『100人の恋人の街 - オークランド』でも書きました通り、ニュージーランド最大の都市オークランドは「世界で住みやすい街ランキング」で毎年上位にランクインされています。また、ニュージーランドの人々は誠実で親日的。そして、治安も良く物価も割安なため、留学先の国としては理想的な環境と言えます。
ニュージーランドの高等教育機関
ニュージーランドには8つの大学(University)と23校のポリテクニック(Polytechnic)やインスティテュート・オブ・テクノロジー(Institute of Technology)と呼ばれる国立高等専門学校が存在します。
8つの大学はそれぞれ得意な専門分野(専攻)があり、何を勉強したいかで学校選択がしやすいことがあげられます。学部課程には、通常3年間(専攻によっては4~6年)で取得できる学士号(bachelor's degree)と通常1年(専攻によっては3年)で取得できるディプロマ(Diploma)があります。
ポリテクニックやインスティテュート・オブ・テクノロジーと呼ばれる国立高等専門学校は、ガイド記事
『オーストラリアのTAFEを知ってますか?』で紹介しましたTAFEと同じように、アカデミックな勉強をする大学と異なり、日本の専門学校や短大に似た教育機関です。大学よりも卒業後に社会で使える実践的な教育を受けられるのが特徴で、現地の学生にもとても人気があります。また、最近はほとんどのポリテクニックが大学と同じレベルの学士号を提供しています。
「スポーツや冒険が盛んな自然豊かな国土」と「実践的な教育を提供するポリテクニック」
その2つが合わさってできたのが
次のページで紹介するChristchurch Polytechnic Institute of Technology(CPIT)のAdventure Recreation & Outdoor Educationプログラムです。