 |
| 留学でビジネスパーソンとしての市場価値を高める! |
語学力を高めたい!海外生活をしてみたい!海外の大学に通ってみたい!海外でインターンシップを体験したい!など、留学の目的は様々です。
短期留学や中高生の留学なら体験的な留学でも十分に価値はありますし、中には、留学の目的が日本の生活から離れてリラックスすることという方もいらっしゃることでしょう。でも、留学後に日本に戻ってきて、会社に勤めるなど、何らかの仕事をするのであれば、ぜひ自分の価値を高める留学がしたいもの!
多くの方が留学相談をする際に「どのような留学をすれば、就職する際に有利ですか?」「語学研修以外にも、何か資格を取る方がいいですか?」「海外インターンシップも経験する方が企業にアピールできますか?」という質問をされますが、それはまさにそう思っている方が多いからではないでしょうか。
ただ海外に行ってきたというだけで企業の評価はあがらない
例えば、ワーキングホリデー制度というものがあります。18歳から30歳まで(一部の国は18歳から25歳まで)の若者だけに許された特権ともいえるこの制度は、1年間休暇を楽しみながら、付随的に就学や就労が認められた制度で、年間約2万人の日本人がオーストラリアやカナダ、ニュージーランドなどに渡航しています。若いうちに世界を体験することができる素晴らしい制度ですが、多くの参加者が渡航前に社会人であるにも関わらず、帰国後、きちんと仕事に就いている人が少ない割合になってしまうという問題点もあります。
もちろん、自らの意思によって、帰国後にもう一度学校に通ったり、留学を目指すというケースもあるでしょうし、自分のやりたいことが見つかったので、その方向に向けて頑張っているという方もいらっしゃるかもしれません。しかし、中には企業側がワーキングホリデーの経験をキャリアアップするための価値ある経験として見ていないという現状もあるそうです。
留学やワーキングホリデーに参加する前は、海外での素晴らしい経験・体験をイメージしますが、帰国後のことも考えて、せっかく海外に行くなら自分の市場価値を高めるような経験にしたい!そんな方はぜひ現在の自分の価値を確認しておくことをお勧めします。
では、
次のページで人材の価値を測定する10のスキルをご紹介します。