まずはスポーツ留学から始めてみよう!
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| スポーツ選手だからこそ留学が成功する! |
「留学」というと、1年、2年、4年といったような長いスパンをついつい考えて、しり込みしがちですが、短期間でもいいからまずは一度日本を飛び出してみて、海外のスポーツ界を体感してみる。そういう考え方も大切かもしれません。
もちろん、「じっくりと、長い間、プレイしたい!」という思いもあるでしょう。それに、「まだまだレベルが…」「語学力が…」と心配される方もたくさんいるかもしれません。
でも、レベルとか語学力にここまでやれば大丈夫というものはありません。言葉をしゃべれるに越したことはありませんが、スポーツは言葉以上に大切なことがたくさんあります。そして、世界の中の自分のレベルを知ることも大切ですから、とにかく一度外の世界を見てみてみましょう!
スポーツ留学は選手だけが参加するものではない!
また、スポーツ留学といっても選手だけのものではありません。この近年のグローバル化により、トップクラスの日本人選手が海外に行ったことで、その周りのコーチやアスレティック・トレーナー、通訳、スタッフなど、様々な日本人が、海外スポーツ界という舞台で役割を担うようになってきました。
つまり、選手という選択肢以外でも「世界のスポーツ界で活躍したい!」と言う人は急増してきていますし、その分野ではまだまだ人材が不足しています。そのような世界スポーツ界での仕事はスポーツが好きだけでは務まらなくなってきます。英語はもちろん、スポーツマネジメントやアスレチック・トレーニングなどの専門分野の知識は必要となってきます。
こうした、選手以外のスポーツ留学でも、長期はもちろんですが、短期でまず行ってみて、現場を体感するという姿勢は大切だと思います。
『アメリカでプロになる!』著者からのコメント
『アメリカでプロになる!-アメリカ・スポーツ界で活躍する方法』(彩流社)の著者で
アスリートブランドジャパン代表の根本真吾氏は次のように語っています。
「海外、特にスポーツ環境の進んだアメリカで、プレイをしたり、現場を経験したり、専門知識を勉強することはとても意義のあることです。長期であろうと、短期であろうと、ひとりひとりが、経験し、感じたものを日本に持ち帰ってくることが、日本のスポーツ界の活性化につながり、日本のスポーツを更に良くしていくと信じています。」
短期間の体験的スポーツ留学やトライアウトに参加するのもよいでしょうし、カレッジスポーツの盛んなアメリカの大学に留学をして、スポーツクラブに入部したり、または、アスレチック・トレーニングやスポーツマネージメントの学位を取るのもよいと思います。
将来、世界の舞台で活躍するために、スポーツ留学から始めてみてはいかがですか?
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