オペアのある日のスケジュール
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| オペアの1日を紹介します! |
素晴らしい経験とは言え、海外で子供のお世話をしながら生活するなんて大変そう!そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、ヴァージニア州でオペアとして1年間を過ごした並木園子さんのある日のスケジュールを紹介します。
[7:00] 起床。身支度を整えて子供たちの部屋へ。キッチンでアリー(4才)とコナー(2才)の朝食の準備。
[7:30] 子供たちに着替えをさせ朝食。メニューはサンドイッチ、果物、シリアルなどアメリカの朝食は超シンプル。
[8:30] アリーを幼稚園に送っていく。その後はマックス(0才)とコナーと遊ぶ時間!
[12:00] マックスのミルク、コナーの昼食を作った後、アリーを幼稚園に迎えに行く。車の運転は渋滞もあまりなく、日本より全然楽。
[13:30] アリー帰宅後は子供たち3人を相手に大忙し!折り紙やお絵かきなど日本にいるときに保育園ボランティアで覚えたスキルがとっても役立つ。子供たちと一緒にいられる一日のうちで一番幸せな時間。
[15:00] 3人に昼寝をさせる。その間洗濯やアイロンがけ、子供部屋の掃除。もちろん英語の勉強も。
[17:00] 子供たちの夕食準備。ホストペアレンツが忙しいときは全員分を作って喜ばせてあげることも。ホストマザー帰宅後は育児をバトンタッチ。夕食準備完了後にだいたいホストファザーが帰宅。全員分の食器洗いはオペアの仕事ではないけれど、家族の一員としてお手伝いはすすんでするようにしている。
[19:00] 英語レッスンへでかける。クラスメイトの半分はヨーロッパからのオペア友達。学校がない日は友人とスポーツジムへ。
[22:30] オペアの友人とカフェで少しおしゃべりした後、帰宅。就寝前に日課になった日記をつけたり、Eメールをチェックする。
[23:30] 就寝。
いかがですか?大変そうだけど、得るものも多い貴重な経験。それがオペアではないでしょうか。「
ベストな留学プランを作るには」でも、いくつかの海外留学プランをご紹介しましたが、一般的な語学留学や大学留学とは違うこんな海外体験もあるんですね。
【関連リンク】
オペアケアプログラム(イントラックス)